- 2026年5月15日
- 2026年5月14日
止まらない離島の人口減少
総務省の2025年人口移動報告で、佐世保市の転出超過が全国の市区町村でワースト1位であると報じられました。 (参考記事:長崎新聞「佐世保市の転出超過、全国ワースト1位」2026年5月14日) この報道を受けて、長崎県内の他の自治体についても調べてみました。 (データ出典:e-Stat 住民基本台帳人口移動報告) 五島市の「社会増」は過去の話に 一時期は「社会増を達成した」と新聞やメディアで取り上げ […]
総務省の2025年人口移動報告で、佐世保市の転出超過が全国の市区町村でワースト1位であると報じられました。 (参考記事:長崎新聞「佐世保市の転出超過、全国ワースト1位」2026年5月14日) この報道を受けて、長崎県内の他の自治体についても調べてみました。 (データ出典:e-Stat 住民基本台帳人口移動報告) 五島市の「社会増」は過去の話に 一時期は「社会増を達成した」と新聞やメディアで取り上げ […]
五島市水道事業 意見交換会 議事録整理 五島市水道事業の現状や今後の経営課題について、関係団体・市民代表等に説明し、意見交換を行う会議が開催されました。以下、会議内容を整理します。 1. 開会 水道局より開会の挨拶があり、配布資料の確認が行われました。 本会は、五島市水道事業の現状や今後の経営課題について、関係団体や市民代表等に説明し、意見交換を行うことを目的として開催されました。 2. 冒頭挨拶 […]
五島市と新上五島町の子育て環境 五島市の人口は約33,000人規模で、新上五島町の人口は約16,000人規模です。五島列島全体で人口減少が進む中、保育・教育・医療・交通をどう維持していくかは、地域の将来に直結する重要なテーマです。 特に離島部では、近くに保育園がない、出産のために島外へ出なければならない、保育施設まで長距離の送迎が必要になるなど、都市部とは異なる子育ての課題があります。 五島列島で […]
4月30日にこちらの発表がされました。 https://www.city.goto.nagasaki.jp/s050/010/060/20260416152238.html この施策の問題点を挙げていきます。 大変過ぎる「対面受け渡し」 6月中旬から開始するとの事ですが、「対面での受け渡し」に限定しているので、多くの労力が必要だろうと推定されます。 世帯数;18,970世帯 とありますので、大変で […]
4月27日、富江地区町内会長会議が開催され、五島市からの市政報告、各課からの連絡事項、関係団体からの依頼事項等について説明が行われました。既に奈留・三井楽・岐宿・玉之浦では開催済み。 1. 開会・市長あいさつ はじめに、五島市長より、富江地区の町内会長の皆様に対し、日頃から市政運営への理解と協力、また地域住民と市役所をつなぐ役割を担っていただいていることへの感謝が述べられました。 有人国境離島法に […]
令和8年度の五島市婚活サポーター認定証授与式が行われ、認定を受けたサポーターへ認定証が交付されました。あわせて、その後の意見交換会では、婚活サポーターの活動内容や報酬、広報、情報共有、今後の支援の進め方などについて意見交換が行われました。 認定証授与式の概要 授与式では、婚活サポーターとして認定された各参加者に対し、市長から認定証が手渡されました。任期は令和9年3月31日までとされ、地域の出会いと […]
4月15日に地域クラブ活動支援事業の説明会に参加して来ましたので内容の紹介です。 会議の概要 今回の説明会は、五島市スポーツ振興課による「地域クラブ活動支援事業」に関する補助金制度の説明会でした。背景には、少子化により学校単位での部活動維持が難しくなっている現状があり、学校部活動から地域クラブへの移行を進める中で、子どもたちが継続してスポーツに親しめる環境を整えることが目的として示されました。 説 […]
雨の日に子どもをどこで遊ばせようか悩んだとき、五島市から日帰りで行ける選択肢としておすすめなのが、新上五島町の子育て支援センター「きらり」です。 今回は、福江島からフェリーとバスを使って日帰りで行く方法を、実際の移動ルートをもとにまとめました。 「車がなくても行けるのか?」「どのくらい時間がかかるのか?」「費用はどのくらいかかるのか?」が分かるように整理しています。 費用(大人1名分) 項目 金額 […]
五島市在住10年目を迎えて 早いもので、もう移住生活が今年で10年目になります。島に移住をするにあたり、色々な事をやりたいと考えていました。その一つがアプリやWEBサービスの開発です。前職ではそこまでガッツリと開発をしていた訳ではないのですが、AI技術の進展に伴い、驚くほどの速さでそれが実現可能となっています。 そういう訳で、2025年の年末年始からバイブコーディングに取り組み、4月からは本格的に […]