助産師の日々を追ったドキュメンタリー「1%の風景」を鑑賞しました

五島市で映画の上映会がありました。

http://www.labornetjp.org/EventItem/1715402548113matuzawa

99%のお産が病院やクリニックといった医療施設で行われている日本で、助産所や自宅での出産という「1%の選択」をした4人の女性と、彼女たちをサポートする助産師の日々をみつめたドキュメンタリー映画です。

痛みを伴うリアルな出産の様子と、生まれた瞬間の母親の安らかな表情が印象的でした。

99 %というタイトルの通り、近年は生きる瞬間と死ぬ瞬間、その瞬間に立ち会う機会は年々減っているのが現状です。

どちらが良いかは個人の価値観で異なりますが、子供の出産への携わり方の選択肢が増える事は、社会的に良い事ではないかと思います。

出産の選択肢

厚生労働省は、出産を取り扱う全国およそ2000の病院や診療所などについて、費用やサービスを一覧で確認できるウェブサイト「出産なび」を5月30日に開設し、イベントで発表しました。

調べてみた所、長崎県内には助産所が1か所あるという結果でした。

https://www.mhlw.go.jp/stf/birth-navi/hospital.html?q=11948

五島市内には福江産婦人科、五島中央病院が出産の受け皿となります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/birth-navi/hospital.html?q=12061

https://www.mhlw.go.jp/stf/birth-navi/hospital.html?q=10484

社会福祉の業界では人材不足が深刻な五島市ではありますが、出産、死別への立ち合い方については、より多くの選択肢が増えれば良いと感じます。

 

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