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2022年10月

  • 2022年10月28日

小値賀町議会が議会改革に至った経緯2

こちらの記事の続きです 小値賀町議会が議会改革に至った経緯 小値賀町議会議会基本条例が目指すもの 議会改革の3本柱 1 能動的に行動する議会 2町民と共に歩む議会 3 政策を提案する議会 1 能動的に活動する議会 ①開かれた活動的な議会の推進 ②通年会期制 ③委員会活動の活発化 ④災害時のBCP を作成 ⑤ 自由討議による合意形成 ⑥必要に応じて付属機関を設置可能に 2 町民と共に歩む議会 ①議長 […]

  • 2022年10月28日

小値賀町議会が議会改革に至った経緯

五島市議会での研修でお聞きした内容のまとめです。 本記事では、小値賀町議会が議会改革に至った経緯を紹介しています。 平成の大合併が進められようとしている中、長崎県は全国に先駆けて合併推進本部を設置し、 市町村合併を積極的に推進した結果、 市町村79が21へと減少、減少率が73.4% (全国1位)。 だか小値賀町は合併の道を選ばなかった。 合併を巡る経緯 ・1995年10月、16市町村で 「北松地域 […]

  • 2022年10月27日

小値賀町の議員なり手不足について

独自のブランド政策で移住者も増えつつある小値賀町。 それを支えているのは「自分達の街を自分達でどうにかする」という気概ではないかと思いました。 五島市議会と比べると、同じ議員とは思えないほど沢山の活動をこなしている事が伺い知れました。 なぜ小値賀の議会は活発なのか? 小値賀町議会は、「議会改革度調査2018ランキング(町)」で5位に輝いています。 http://www.maniken.jp/gik […]

  • 2022年10月27日
  • 2022年10月27日

宇久島のメガソーラー発電と政治力の欠如

2泊3日で宇久島、小値賀の行政視察に行ってきました。 同じ五島列島でありながら、まだ行ったことのない宇久島から講演の依頼があり、行政視察も兼ねて訪問しました。 初日は「決意した移住 島民との共存共栄の実践」という演題にて、宇久行政センターの職員の皆様にお話をさせて頂きました。 島の書道家の方がわざわざ垂れ幕を用意して下さり、感激しました 移住に至るまでの話や、五島市の町づくりに関する補助金の使い方 […]

  • 2022年10月17日

【2022.9/五島市市議会メモ】広報特別委員会

五島市の市議会(委員会)では、議事録が公開されておらず、委員会の中身はブラックボックスです。 そこで、議事メモを残しています。 ※内容は正式な議事録ではなく、個人的なメモです。 発話の全てを反映しておらず、必ずしも正確でない箇所もありますので、ご注意ください。 日時:2022/10/17  11:00~11:30 出席議員:山田、中西、谷川、柳田、荒尾、松本(途中参加)(敬称略) 傍聴議員:なし […]

  • 2022年10月17日
  • 2022年10月17日

議会広報誌の編集後記に書かなかった事

議会の広報委員会として、当番制で編集後記を書いています。 9月分の担当は私だったので、内容を以下のように書いたところ、 「それは編集後記の内容として相応しくないのでは?」 というご意見を頂戴したので、ボツとしました。そのため、あくまで私個人が書きたかった事を掲載します。 ボツ案 議員の主な仕事は3の倍数月に行われる定例議会への出席ですが、発言するかしないは自由です。 定例議会がない間、各議員はそれ […]

  • 2022年10月6日

田舎暮らしになじめない人に伝えたい事

こんにちは。 私は2017年に五島に移住してきました。 お陰様で今のところは、島暮らしを楽しく続けられています。 これから移住を考えている人や、都会を脱出したいと考えている人で、 田舎の生活になじめるか不安・・・ という方に、私の移住生活での体験談を踏まえ、気を付けてほしい事についてを紹介します。 (初めに)なじむ事は「義務」ではない 必ずしも、地元になじむことは義務ではありません。 あまり地元の […]

  • 2022年10月1日
  • 2022年9月27日

【2022.9/五島市市議会メモ】国境離島特別対策委員会

五島市の市議会では、議事録が閲覧可能になるまでに、数か月かかります。 そこで、議事メモを残しています。 ※内容は正式な議事録ではないため、発話の全てを反映しておらず、必ずしも正確でない箇所もあります (議員名の敬称略) 出席議員:江川、中西、野茂、谷川、三浦、相良、木口(傍聴) 介護のための準島民カード発行概要 説明.帰省と混同しないように国からの通達。 中西.五島市独自か、全国一律のルールなのか […]