【2021.12/五島市市議会メモ】議会運営委員会

五島市の市議会(委員会)では、議事録が公開されておらず、委員会の中身はブラックボックスです。

そこで、12月22日の議事メモを残しています。

※内容は正式な議事録ではなく、個人的なメモです。

発話の全てを反映しておらず、必ずしも正確でない箇所もありますので、ご注意ください。

日時:2021/12/22  10:00~

出席議員:谷川、柳田、野茂、神之浦、丸田、中西(敬称略)

傍聴議員:木口議長、宗副議長

議会提出議案

  • 離島振興法の改正・延長を求める意見書
  • トリガー条項凍結解除を求める意見書
  • 気候非常事態宣言に関する決議

内容は省略

12月定例会各委員会審査結果と最終日の議事日程等について

内容は省略

その他

3月定例会の日程案について

割愛

傍聴席のモニター設置について

丸田.試験的にモニターを設置したところ、アンケートの中で非常に良いという意見があった。

今後傍聴者も増えているので置くべきではないかと思っている。

事務局.モニター設置の費用は35万円程度で見積もっている。

→補正予算のタイミングを見計らい、設置する方針で進める。

議会運営委員会の改善に向けた提言(中西)

 

改善への提言

議会運営委員会で扱われるテーマについて、オンラインでのやり取り(メール、WowTalk、Zoom会議など)で決議を可能とする事。

 

提言の背景

  • 議会運営委員会において、議論の余地がない事務連絡を伝えるための会議が過去に数回実施されている事(5分以内に終了)。
  • 1人1台のタブレットが支給され、事務連絡の情報共有が従来以上に容易になった事。
  • オンラインでの委員会開催を可能とする条例が五島市でも可決されている事。
  • 全員が同じ時間に対面で集まる会議のために、議員の費用弁償や行政職員の書類作成など、行政的なコストが生じている事。
  • 五島市が自治体DXを推進し、紙の削減やオンライン化を推進している事。

 

改善による効果

  • 議論の余地がない会議を削減する事による、議員・職員の行政的なコストの低減
  • 五島市が掲げる自治体DXに向けた議会側での推進

議員討論

谷川.議会運営員会の規則上、開かなければいけないことになっている。議運の重みを理解するべき。

中西.重みは理解しているが、わざわざ全員が同じ時間帯に集まる必要性はなく、オンラインツールも含めた別の在り方も検討すべきだと感じる。

事務局.結果として短時間で終わるケースもあるが、議運は「議論の余地がない事務連絡」ではないことを理解してほしい。

木口.昨日(12月20日)の議運は議会運営上イレギュラーなケースであったものの、議長の立場としても開催する必要性があった。

丸田.やり方、手法を変えるのが良いのではないかと言っていると思う。

野茂.他市の事例なども参考にしながら、引き続き検討を進めるのが良いと思う。

中西.今すぐに変更すべきという意見ではないので、在り方については継続的に見直しをしてほしい。

傍聴者に対する氏名住所の記入

丸田.なぜ住所と氏名を書かなければいけないのか?個人情報の観点から、不安であるとの声もある。

事務局.傍聴者の身元をはっきりさせておきたいという意思があるのだと思う。

谷川.万が一傍聴人が倒れた場合などへの保険として、書かせていると思う。

丸田.規則を変えないと変わらないと思うので、各会派で検討していただきたい。