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2018年

  • 2018年6月19日
  • 2019年11月3日

破綻してる政府の「エネルギー基本計画」

エネルギー基本計画とは 朝日新聞の情報によると、 エネルギー政策基本法で政府が策定を義務付けられた計画。 原子力や再生可能エネルギー、石炭などの中長期的な位置づけを盛り込み、少なくとも3年ごとに見直すことになっている。 計画は閣議決定され、自治体や電力会社などは計画の実現に向けて協力する責務を負う。 とあります。2018年の夏に、正式に閣議決定をするようです。 2018年の5月~ 素案の審議が行わ […]

  • 2018年6月19日
  • 2019年11月3日

【島原天草旅行記6】お金2.0を読んでみた!

資本主義のルール お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book) Amazon Kindle   この本を読んでみました。 何となく、頭の中でもやもやってしていた事柄が、 「ああそうそう、こういう感じ!」 っていう感じで理解できました。実際、お金の中心地ともいえる都会から島に来て、 お金の大してかからない生活 を実践されている方もいまして、お金以外の価値を提供している方も […]

  • 2018年6月18日
  • 2019年11月3日

【島原天草旅行記3】AI時代は「身体性」が大事

バスの中で 前回は、「私に子供がいたら」という題で記事を書きました。 本日はもう少し進んで、「AI時代」がもたらす影響と、求められる「人間の価値」について考えてみたいと思います。 AI時代が私たちに与える大きなインパクトは、「経済の自動化」です。 私たちの身体の自律神経がそうであるように、社会そのものが 勝手に情報を処理して 勝手に体温調整して 勝手に病気を治していきます 具体的に言えば、天候のデ […]

  • 2018年6月18日
  • 2019年11月3日

【島原天草旅行記1】交通2.0の時代へ

島原へ もうすぐ世界遺産に発表がありますね。 今回の登録の特徴は、その申請件数の多さではないでしょうか。 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」ということで、何と12個もの構成資産が点在しています。 だけど千葉県出身の私としては、「五島以外の構成資産」については無知です。 ガイドをする上でも、ちょっと勉強しておきたいという想いがあったので、行ってきました。島原、天草へ。 飛行機の乗客が3人だけ […]

  • 2018年6月12日
  • 2018年6月12日

五島市の有人島の人口推移のまとめ(S30→H30)

五島市の中で、1965年~2018年(5月末)の53年間で、どれだけ人口の推移があったのか?島ごとにまとめてみました。 福江島(ふくえじま) 島の中心部の島です。飛行機も通っていて、人口がここに集中しています。教会巡りガイドやSUPをやっています。 S30 H30 減少率 73,891 34,429 53%   奈留島(なるしま) 五島市2位の人口規模です。現在は小中高一貫教育を実施して […]

  • 2018年6月10日
  • 2019年11月3日

島の遊休資産を活用した災害支援ビジネス

増え続ける異常気象 私たちの住んでいる世界では、ここのところ異常気象が当たり前のように起きています。 その中でも、特に日本で深刻なニュースになるのは 局地的な大雨 ではないでしょうか。 都市部であれば交通に影響が出る場合もありますが、田舎の中山間部地域では、大規模な土砂崩れが心配されます。 内閣府の発表によると、H29の九州大雨によって 死者37名、行方不明者4名の人的被害の他、多くの家屋の全半壊 […]

  • 2018年6月9日
  • 2024年4月27日

2024年最新/五島市不動産/賃貸の探し方を移住8年目の市議が解説

移住希望者 五島市に移住したいけど、どうやって家を探せばいいの? いつごろ引っ越しをするのが良いの? この記事では、五島市の不動産探しに役立つ情報を提供しています。 五島で物件探しをする人が、素敵な不動産物件と出会る事を願っています。 五島市の不動産事情 HP掲載は氷山の一角 前提として、五島市の不動産は、HPに掲載されていない物件が多数あります。 同様に、管理されていない空き家も沢山存在します。 […]

  • 2018年6月3日
  • 2019年4月23日

2020年に向けて加速する女性・高齢者の地方回帰トレンド

「地方回帰」の大号令 中国新聞の記事によると、政府は「まち・ひと・しごと創生基本方針」の中で、 地方の就業者や起業家を計30万人に増やす数値目標を設定 しているそうです。そもそも「就業者」っていう言葉や「起業家」って言う言葉は曖昧ですので、何を指しているのか不明です。 更によく分からないのは、 6万人が東京圏からの人たち と、言うことで「東京からの人減らし??」のように見えます。そして 残りの24 […]

  • 2018年6月3日
  • 2020年3月8日

小説書いてみた-8-高嶺の花

都心から電車を乗り継いで1時間半。 更にそこからバスに乗り、最寄りの停留所から歩いて15分の小高い丘の上にそこはある。 朝早くから行列が並んでいる様子を見ると、全国各地から始発の電車に乗ってこの地を訪れる人が多いのだろう。 7歳になる長女のメイは、長時間の移動にすっかりご機嫌斜めになっていて、ぐずぐずとしている。 「もう疲れた。お家に帰りたい。」 そんな彼女をなだめるのも一苦労だし、私だって好きで […]

  • 2018年5月31日
  • 2020年3月8日

小説書いてみた-7-低いところに水が溜まる

人間の骨を集めることが、近年ブームになっている。 そこには飛躍的な「人骨解析」技術の向上があり、骨をスキャンするだけで、今まで見ることの出来なかった世界がたちどころに分かるようになった。 例えば、出世時点からの死ぬまでの歩行距離、血液型や食生活、栄養の状態から病気の有無、更には家族構成など。 大量の骨を解析することで、そうした個人がどのような社会を形成していたのかを掴む事が出来るようになった。 「 […]

  • 2018年5月30日
  • 2020年3月8日

小説書いてみた-6-囚人と社会貢献

(これはふぃくしょんです) ここは鉄格子に囲まれた牢屋の中。 朝になっても日が差し込まないのは、ここが外界とは隔離された、巨大な建物の中にあるからだ。 時計がないので時間の感覚はない。それでも肉体労働の後は、牢屋の電気が落ちるので、自然に眠りは訪れる。 もう何日、日の光を浴びていないだろうか。 時々発狂する囚人を見かけるのは、やはり人間の身体にとって光を浴びないことは、不健康に繋がるからだろう。 […]

  • 2018年5月29日
  • 2020年3月8日

小説書いてみた-5-やったもん勝ち

(これはふぃくしょんです) 人生の時間は限られている。 私はそれを、実感的に知っている。 3年前の交通事故で、奇跡的に私だけが一命を取りとめた。 友達と両親は、即死だった。 本当に、奇跡としか言いようのないくらいの絶妙な角度で私の頭部は衝突した車両の間に挟まれて、人体にも目立った外傷は残らなかった。 事故後の一週間は、ただただ現実が受け入れられず、呆然としていた。 そして私は考えた。 奇跡的に助か […]

  • 2018年5月28日
  • 2018年5月28日

宗教が普及している理由と今後の見通し

五島の教会郡 五島列島には、実に50あまりの教会が存在します。 一つ一つ、同じものはないくらいに独特な教会が多いのですが、中には非常にこじんまりと、ひっそりした教会もあります。 先日、香港からのプロテスタント巡礼団のガイドに付き添っていたときのこと。 その教会は、何と信者が1人しか居なくなってしまい、車で行くのもひやひやするような場所にあります。 本当に「隠れ家」的な場所にあるため、決して豪華な作 […]

  • 2018年5月28日
  • 2020年3月8日

小説書いてみた-4-「天国からの勧告」

天国からの勧告 のぞみは13歳の頃に、交通事故でこの世を去った。 私と同級生だったのぞみは一番の仲良しで、よくお互いの家に行き来して、勉強をしたりゲームをしたりしていた。 不慮の事故に逢ったのぞみの両親は、大切な一人娘を失ったことが原因で夫婦の関係が悪化し、離婚をしたと聞いた。 私はそんな小さい頃の悲しみを経て、高校・大学を卒業し、結婚して子供を持った。 家を持ち家庭を築き、子育ても無事に一段落、 […]

  • 2018年5月24日
  • 2020年3月8日

小説書いてみた-3-「迫害と私」

迫害と私 私たちは、迫害の厳しい本土から逃れ、命からがら海を渡ってここまで訪れて、辺鄙な場所にひっそりと暮らしていました。 心の奥底では、長年にわたる彼らとの対立を解消し、融和的に暮らすことを願っていました。 しかしながら、ここでの迫害は、本土以上に過酷なものでした。 元々住んでいた人に見つかると、彼らは石を投げつけてきたり、棍棒を持って追い掛け回したりしてきます。 そこに話し合いの余地はなく、私 […]