野口市政からの転換を

後援会の拡大

本日は、討議資料のご紹介です。

【音声データ】

【紙の資料(A4三つ折り)】

全文をこちらに掲載しておきます。

表の左側

学歴・職歴

2008.千葉県立船橋高等学校卒業

2012.立教大学現代心理学部卒業

2012.野村総合研究所入社

2016.五島の魅力に惹かれ退社

高校までサッカーを続け、大学ではローラーホッケーで全国優勝しMVP。

大学卒業後、システムエンジニアとして、横浜・東京・インドでシステム開発・維持管理に従事。観光で五島に来た時に、島の魅力に惹かれて移住を決意。大好きな五島を良くするために日々活動中。

五島での活動

2017.大浜海岸でマリンスポーツ(SUP)の経営を開始

2018.「中西IT出張」サービスを開始

2020/バラモンキングに初挑戦

島内全域に出張しPCやスマホのトラブル対応。海岸清掃、地域のボランティア活動、夕焼けマラソン・椿マラソンに毎年エントリー。

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自己紹介

私が27歳の会社員だった時、五島に旅行で来ました。青い海、広い空、雄大な山々。こうした自然や温かな人の魅力に心を惹かれ、「この島で何かを始めてみたい」と思い、会社を辞めて島に移住する決心をしました。

移住をしてからは、五島の魅力を活かしたマリンスポーツや、前職での経験を活かしたIT出張サービスをしています。地域の方からは、「五島には何もない」という話をよく耳にします。しかし五島には、後世に残すべき素晴らしい自然や、都会にはない魅力が沢山眠っていて、まさしく宝島だと感じます。

政治家を志す理由

一方、五島列島は高齢化や人手不足、医療や交通の不便さなど、「多くの困難を抱える島」です。今後は人口減少により、ますます問題の深刻さが増していきます。

こうした課題に対しては、従来の発想に囚われない柔軟な姿勢が求められます。不透明な時代だからこそ、若い世代が先頭に立ち、時代を拓く覚悟が必要です。五島の魅力を活かし、一人一人が心の豊かさを実感できる島づくりを目指していきます。

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内面を磨き、ヒトが輝く五島へ! 3つの方針転換

1.「誘致重視」から「島民重視」への転換!

五島市は、島外からの移住者、観光客の「誘致」に積極的です。しかし、こうした誘致では成果を上げる一方で、市民の暮らしは豊かになっているでしょうか?移住者や観光客が増えても、地元住民に恩恵がなければ意味がありません。

五島で働き、五島で暮らす人の生活改善に向けて、より利用しやすい遊休資産(空き家・空き土地)のルール作りや、入島税の導入を検討し、「暮らしの向上」に繋がる仕組みづくりに方針転換します。

2.「外需依存」から「循環構築」への転換!

五島市は、輸送コスト支援、観光促進、雇用拡充などの「外需獲得」に積極的に取り組み、補助を行っています。しかし、経済の循環はどうでしょうか?現状の構造では、外貨を稼いでも流出するため、島内に残るおカネはわずかです。

失われつつある地域経済の循環構築に向けて、共有型経済への転換、食料とエネルギーの地産地消の推進、フードロスの撲滅やゴミのリサイクル推奨に方針転換します。

3.雇用「拡充」から「調整」への転換!

五島市では、2017年前に始まった有人国境離島法に基づく雇用拡充事業により、地元企業における人手不足が加速し、特に医療福祉分野での人手不足が深刻です(2019年12月の五島市の有効求人倍率は、長崎県1位の1.84倍)。

今後の避けられない超高齢社会に向けて、雇用の「拡充」に予算を投じるのではなく、市民の暮らしにとって必要な分野(医療・介護・福祉)の雇用「調整」に方針転換します。