ブログを続けてよかったと思うこと3選

ブログを続けて早半年あまり。

まったくもってPV数はへなちょこに推移しておりますが、ブログを続けてよかったなあと思うことについてまとめておきます。

1. 知らない世界の人と知り合える

知り合える、と言っても別に友達になって飲みに行こう!的な感じではありません。ただ一方的に、

「こういうブログを書く人もいるんだなあ。ふむふむ。」

と勉強にさせてもらったり、

「こんなに壮絶な体験をしているんだ。」

と、その人の世界にお邪魔させてもらったりしている感じです。

だから直接的なかかわりはないのですが、それでも

「ちょっとあの人のブログを見てみるか」

と懐かしい友人に会うような感覚でサイトを訪れる、というのが楽しみの一つになってきました。

2. 情報発信の練習になる

これから自分一人でやっていく上で、やはり情報発信というのは大事だと思うんですよね。

私の場合はダラダラと書いてしまうことが多いですが、要点をまとめてビシッと情報を伝える力みたいなものも、ブログを通じて少しずつ向上しているような気がします。

ワーホリや仕事で、海外に行くのは絶好の機会ですね。

NZ滞在中は、宿泊先の見つけ方、生活の知恵みたいなものもまとめておいて良かったと思ってます。

3. 暗い内容でも書ける

facebookとかだとどうしても、ハッピーなニュースしか上げてはいけないような息苦しさががありますよね。

しかしブログでは、必ずしも明るいニュースだけにこだわる必要はありません。

例えば去年話題になった、「保育園落ちた!」的な内容が書けるのも、ブログならではですよね。(人を傷つけたりしない限りは、という感じでしょうか)

逆にどれだけ語っても語り尽くせないような笑い話、または失敗経験。

そういうのって話すと時間がかかったり、大事なポイントが抜けちゃったりしますが、ブログでは時間をかけて表現できます。

どんな汚点であっても笑い話のネタとして書くことができるのはブログの良いところではないでしょうか。

(おまけ)私の好きなブロガーさんたち

私の好きなブロガーさんを紹介します。

と言っても、有名な方々なので、私とは戦闘力(PV数)がラディッツとフリーザくらいに桁違いですけど。

「警察官クビになってからブログ」

現代版の「ショーシャンクの空に」ともいうべきでしょうか、とにかく一言では言い表せない魅力に溢れたブログです。

応援したくなるという部分もあり、一方では自分自身も励まされる気持ちにもなります。

書籍化されることを首を長くして待ってます。

 

外から見る日本、見られる日本人

海外の視点から日本の文化・教育・経済など、多岐に渡る情報と提案を発信し続けている方のブログ。

10年以上も書き続けるのが凄いところですが、内容も盛りだくさんで読み応えがあり、定期購読の新聞を読んでいるかのような感じです。

ここのところは米国を中心に騒がしいニュースが溢れていますから、ウォッチしておきたいですね。

 

 

俺という旅人

世界一周をしていた方のブログです。何よりも文章力が高く、ぐいぐいと引き込まれます。

このブログを読んで、海外に旅に出てみたいと思う男性の方々も多いのではないでしょうか。

その理由は、読むと分かると思います。

 

 

まだ東京で消耗してるの?

いわずと知れたプロブロガーの方です。ブログ界では知らない人はいないんじゃないでしょうか。

とにかく情報発信の頻度が高く、文章の書き方や考え方について、学ばせていただく部分が多いです。

ブログ初心者の人はまずチェックしておくべき人物ではないかと。