【2022.12/五島市市議会メモ】総務水道委員会

五島市の市議会(委員会)では、議事録が公開されておらず、委員会の中身はブラックボックスです。

そこで、議事メモを残しています。

※内容は正式な議事録ではなく、個人的なメモです。

発話の全てを反映しておらず、必ずしも正確でない箇所もありますので、ご注意ください。

日時:2022/12/8 10:00~12:30、13:30~13:45

参加議員:片峰議員、山田議員、三浦議員、丸田議員、中西議員(以下、敬称略)

政策企画課

中西 ふるさと納税が8千万円追加が増えるという事だが、増えた分の使い道はどのように決まるのか?

A R5年度にどのように使うかは各課に通達を出して、絞り込みをかけていくという流れになる。現段階では市民の声を聴くことは設定していない。担当課から上がる意見は、意見要望を踏まえて検討する流れ。

山田 日本語学校の住宅の借り上げは、174万とあるが、どういう契約となるのか。これから補修の部分はどうなるのか。

A 国の校舎を活用し、許可を受けて総合学院に使用させる流れとなる。市の持ち出しは結果的にはない。住宅の修繕は学校の方で負担する約束になっている。

山田 国所有のものを市が仲介し、あとは直接国の方に支払いとなるのか。

A 市を経由して家賃を頂き、国の方に支払いを行う。

総務課

議案第108号_五島市情報通信技術を活用した行政の推進に関する条例の制定について【総務水道委員会配布資料】

中西 現行の窓口はどのように変わっていくのか?情報化により支所・あるいは本所で窓口の職員の数は減るのか?

A 現時点では想定していないが、今後事務量を調査しながら定数を検討していきたい。中々見えづらい部分があるので、見ながら検討していきたい。

討論なし・異議なく可決

議案第109号_【資料】職員定年年齢段階的引き上げイメージ

議案第109号_地方公務員法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について

中西 組織の活性化という面で心配がある。人事ローテーションとして、対象者がどういった役割につくのか、どのように決めるのか?

A 働き方、管理職であれば役職定年となる。スタッフ職ということで決裁権がないポストになる。国に準じて規定に沿って職務を行うことになる。豊富な行政経験を有すると思うので、助言的な役割について頂きたい。

中西 7割の根拠は?

A 人事院から申し出があり、全国一律にということになっている。均衡の原則があるので7割になっている。

丸田 特別に五島市だけ条例を作って定年延長しないという事はできないのか?

A 国の基準・制度と均衡の原則があるので沿っていきたい。

丸田 上司だった役職が部下になると組織がうまく回るか心配な面がある。

A 配慮して取り組んでいきたい。経験・知見を活かせるように配置していきたい。人事配置で適材適所を気掛けてまいりたい。全体の定数の見直しは今のところ考えていない。事務量・経験値どちらを活かすかの問題もある。事務的な負担を平準化していかなければいけない。様子を見ながら調整していきたい。企画官を新しく設けて、課長職の新たなポストを設けていきたい。

中西 定数を見直さないという事は、新規採用は絞られてくるのか?

A 前後して平準化を図っていきたい。経過期間が終了した後は抑制されない形になる。

片峰 しっかりと監督をしていただきたい。効率化による人員削減を支所に持ってこないでほしい。

山田 定年が伸びていく方に対して、継続して仕事をしようとする意思があるのか調査はしているのか?

A 情報提供意思確認制度を新設し、調査していく。

山田 退職金も5年間伸びた分で増えるのか?

A 退職金は算定の上限があるので、基本は退職時点で算定される。伸びたから増えるわけではない。

部長 総人件費の抑制、働き方改革の部分だと認識している。市民サービスの低下に繋がらないように試行錯誤しながら進めていきたい。マンパワーの抑制も含めてDXを推進していきたい。市民の数によって役所の定数を考えなければいけないと思う。将来人口も見据えながら定数を考えていきたい。1年かけて詰めていきたい。

議案第136-138号_人事院勧告の概要

質疑なし 原案可決

未来創造課

山田 マイナポイントの職員を3名採用されているという事で受付に行ってきた。ブースを設置して行っているが、カードの申請が伸びていないという事で、利用状況は。

A 本庁で申し込みに1日20名来ている。支所が2名~3名。

山田 マイナポイントだけで来る人も多いと思うが、案内がなかった。もう少し案内をしていただきたい。

A 市民課の窓口に来られる人が多い。ブースの案内をしている場合もある。市民課の横で行っている。

丸田 マイナカードは市民課、ポイントは未来創造課の担当であり窓口を一本化した方がよいのでは?

A お客様が多くなり対応ができなくなった。出張申請もある中で、横連携を取りながら未来創造課で対応している。

丸田 連携がネックになっていると思うので、連携をとってもらいたい。

中西 来客者のデータ(年齢・性別・居住地)は取っているのか?

A 申請のサポートであるため正確なデータは取得していないが、約60%が60歳以上のご高齢者の印象。

中西 来庁者のデータも取りながら来庁者の予測・分析も行えると思うので、データを活かしてほしい。

山田 スマホを持っておらず、ポイントがもらえないと思っている人もいる。周知を図りながら進めてほしい。

財政課

議案第110号_五島市債権管理条例の制定について

中西 債権管理をどうするのか、台帳を整備するとあるが、システム的な面では共同管理のものを使っているのか?

A 施行規則を策定している。台帳については記載しており、詳細を記録している。紙もしくはシステムの中に管理していると思う。各課で別々の台帳を管理している。

中西 実業務として何が変わるのか?督促の頻度を増やすとか、滞納者に対するアプローチを変えるとか。

A 各課で取り扱いが違っており、基準に沿ってやっていく形となった。条例化することにより、死亡・所在不明である場合、申し出が受けられなかったが、放棄する場合には従来、1件1件議会に諮っていたところを、市長の判断で放棄可能となる。

中西 私債権を放棄とあるが、今までどのくらい積みあがっているのか?どの程度の金額が清算されるのか?

A 総額は不明。債権の回収業務で徹底していく。取り立てる分を回収の労力に回すという事で徹底していく。

中西 各課でばらつきがあるという事だったが、どの課で最も回収ができていなかったのか?

A 事務処理の規定がなく、相違が生じていた。横断的に管理していく中で、放棄ができていなかったので、統一して適正化を図っていくという流れであった。

中西 今後滞納者を出さないための取り組みは?

A 督促をしっかりやっていきたいという中で、条例化することで市民にも伝えていきたい。中身が分かるように伝えていきたい。

山田 強制的な差し押さえによる回収はしているのか?

A 市債権が主になるが、裁判手続きをしないと強制的な差し押さえはできない。手続きを今後はしていきたい。

議案132号

中西 庁舎等警備事業について、警備は今でもしていると思うが、補正予算の中で増える背景が分からない。22施設24時間とあるが、どういう形で警備しているのか?人が張り付いているのか?セコムのようなシステムを導入するのではないか?

A 歳出の予算ではなく、債務負担行為。警備は4月1日に警備をしなければならず、入札の関係上、12月に上げなければならない。年度末までに契約事務を行い、4月から開始。

A 庁舎については本庁舎、奈留に警備員を配置している。17時~翌朝まで宿直で入って警備をしている。ほかの支所については、機械を設置してセンサーで対応している。受付業務を本庁舎で受付、奈留は集約が行っている。

中西 事件は発生していない?

A 私たちが知る限りでは発生していない。

市民課

五島市の特定の事務の郵便局の取り消しについて

山田 事務手数料は今までどのくらいで、今後はどうなるのか。

A 今年度まではFAXの手数料などで35,000円ほど。1申請160円の手数料が証明書当たり300円、固定経費で月額10000円。年間85万円。

山田 少なからず何名か利用者がいたと思うが、周知できるのであれば対応を取っていただきたい。

中西 今まで使っていた人に対するケアや周知の方法?

A 来年度からのオンライン申請、支所への交付、代理人請求などを考えている。広報誌とHP、郵便局へポスターの掲示を考えている。

補正予算分

質疑なし、討論なし

税務課

中西 都市計画税は今年いっぱいで廃止となる?

A R5年度から廃止となる。

山田 都市計画税はいくらだったのか?

A 約1億2千万円。

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