【2022.3/五島市市議会メモ】議会運営委員会

五島市の市議会(委員会)では、議事録が公開されておらず、委員会の中身はブラックボックスです。

そこで、3月23日の議事メモを残しています。

※内容は正式な議事録ではなく、個人的なメモです。

発話の全てを反映しておらず、必ずしも正確でない箇所もありますので、ご注意ください。

日時:2022/3/23  10:00~

出席議員:谷川、柳田、野茂、神之浦、丸田、中西(敬称略)

傍聴議員:木口、江川

ブルーリボンバッジの着用について

ブルーリボンバッジの着用に関する決議

中西.決議された場合、着用の強制義務が生じるのか?

事務局.そういう訳ではないと認識している。

審査結果と最終日の議事日程

反対討論が予定されている議案

44号 市長及び副市長の給与の一部改正

31号 修正動議、修正案に対する質疑、討論を行い、採決を行う

32号 国民健康保険

33号 介護保険特別会計

34号 後期高齢者医療保険

市民アンケートの集計について

事務局.1月に実施したアンケートは業者に集計を依頼。見積もりを取ったところ15000円だったので、政務活動費か互助費がある。

谷川.政務調査費で出すのはどうか。

異議なし

質疑等の在り方について

事務局.質問と質疑が混同したり、注意をせざるを得ない状況が多くあったので、周知徹底をとの要望が。

質問は、行政事務全般に聞くことが出来るが、質疑は議題の案件の質疑であり、発言内容の制限がある。

質疑では自己の意見を述べることが出来ない。関連質疑を認めているが、これまでの経過を説明すると、五島市議会誕生当時は、招集日に議案の説明を行い質疑をしていた。H21年の3月に、議運で見直しを行い、質疑は的確な理事者の答弁を求めるために、9月から現在の形となった。

関連質疑は、1回のみを認めることとなった。3回まで認めていた状況だが、通告性を取っていない場合、ある程度の制限を設けずに認めている。

回数制限をしないと、質疑が際限なく続くことが想定される。関連質疑1回は、事務局としては廃止しても良いのではないかと考えている。

片峰.次の委員会で決めると言う事か?

谷川.会派に持ち帰ってもらい、議会運営委員会で決めることでよいか。

異議なし

6月定例会

予定案

会期日程調整(4.6定例会)