【五島市政】政策の方向性

公約1.0

A4用紙1枚に収まる程度を目安に書いてみました。

色々と突っ込みどころがあるかと思いますが、「大枠として」ご一読いただけると嬉しいです。

テーマの設定とか、中身の具体性のなさとか、横文字が分からんとか、そういう指摘もあるかと思います。

修正しながら、完成度を高めていく予定です。

 

 

政策テーマ:「未来を見据え、人が輝く島へ」

エネルギー問題や気候変動、政治的な分野において、未来に対する不確実性は、近年更に高まっています。日本全体では経済成長の低迷が長期化し、五島市では高齢化が40%になるという、人類史上かつてない社会が到来しています。そうした中で、従来の常識や手法は通用しなくなりつつあります。

五島の集落の方に話を伺うと、「昔は子供も多かったが、今は殆ど寂れてしまった。。。」という声を多く聴きます。このままの状況が続けば、人口規模と自治体の予算規模・経済活動が縮小し、無人島になってしまう恐れがあります。

島民の生活を守り、生活を維持していく上では、未来を見据えた抜本的な経済・社会の改革が必要です。それと同時に、課題解決に向けて、従来の延長線上ではないチャレンジが求められます。

世界に目を向けると、人工知能の普及や大規模な気候変動という、かつてない変化が生じています。こうした将来に目を向け、世界に価値を提供する視点で、五島の仕組みも生まれ変わる必要性があります。現状を悲観せず、「未来を見据え、人が輝く島へ」をスローガンに、3つの柱で改革を行っていきます。

政策3本の柱

1. 環境循環型・シェアリング型の経済を普及させ、生活コストを低減

・地域内経済の循環率を高めるため、地域通貨の導入

・衣食住の生活コストを下げるため、遊休資産を活用したシェアリングエコノミーの導入

・世界的な環境問題の解決に向け、炭素エネルギーからの脱却、プラゴミを含むごみ処理の最適化

2. 高齢社会の課題解決に向けた、最先端技術の普及促進

・事務コストの軽減に向け、ペーパーレス化とIT技術の最大限の活用

・交通事故の撲滅に向け、自動運転の誘致促進

・働き手不足の解消に向け、介護や医療の分野でのロボット利用促進

3. 人生100年時代を前提とした、学びと遊びの場の創出

・義務教育期間の学びを充実させるため、小中高生の海外交換留学

・学校以外の学びの多様性を確保するため、フリースクールの誘致

・高校卒業後の実践的な学びを得るため、リカレント教育機関の誘致

—-ここまで—-

個別のテーマについて書き出すと長くなりますが、大枠ではこんな感じで考えています。

ご意見お待ちしています!(*^-^*)