【2026年6月五島市市議会メモ】谷川 等議員

五島市議会は正式な議事録が出るまでに時間がかかります。

そのためAIで議事メモを作成しています。必ずしも正式な議事録ではありませんのでご理解ください。 

1 水道事業の状況及び今後の方針について

(1)給水人口の減少に伴う給水収益の減少について

◆14番(谷川等君) 給水人口の減少に伴う給水収益の減少について質問いたします。

水道施設は老朽化が進んでおり、水の安定供給には老朽化施設の更新が必要です。一方で、給水人口の減少による料金収入の減少がさらに見込まれていると聞いております。

水道事業の経営は現在どういう状況なのか、また、どのような方針を持っているのか、お尋ねいたします。残りの質問は議席で行いますので、よろしくお願いいたします。

◆市長 谷川議員の質問にお答えします。水道事業の現状、そして今後の方針などについてお尋ねがございました。

水道事業の経営は、五島市の一般会計とは少し異なっております。地方公営企業法という法律に基づきまして、経営に必要な経費、例えば水道管の修繕や電気代などは、原則として水道料金で賄うことになっております。いわゆる独立採算制を取っているところであります。

まず、水道料金につきましては、平成16年に1市5町が合併した後、平成19年4月に五島市内での料金を統一いたしました。それ以降、料金改定は行っておりません。

しかし、この間、本市の人口は1万人以上減っているところであります。水道料金収入は令和7年度の実績で約6億6,700万円となっておりまして、10年前の平成27年度と比べますと、約4,600万円減っている状況にあります。

今後、さらに人口減少が進むのではないかと予測されますけれども、それに伴い水道料金収入が減っていくことも見込まれるところであります。そのような状況であれば、古くなった水道管の更新が難しくなるのではないかと、私どもも心配しているところであります。

今後の方針としましては、水道事業の経営や水道料金に関する事項につきまして、まずは検討委員会で調査審議していただきたいと考えております。

そのため、今回の議会に、私どもから「五島市の附属機関の設置等に関する条例の一部を改正する条例案」を提出いたしております。この検討委員会は、市の附属機関として、水道事業経営検討委員会として調査審議をしていただければと考えているところであります。

この条例案が議決されましたら、速やかに検討委員会の委員を委嘱したいと考えております。年内に数回、検討委員会を開きまして、料金改定を含めた様々な検討をしていくことにしております。

引き続き、これからもご家庭や事業者の皆様に安心して水道水を供給しなければならないと考えております。そのためにはどうすべきなのか、私たちも考えるべき時期に来ているのかもしれません。しっかり皆様のご意見を踏まえながら、さらに検討を進めていきたいと考えております。

◆14番(谷川等君) 今、市長から答弁がありました。条例案が議決されたら、速やかに委員を委嘱するということでございますけれども、委員にはどのような人を考えているのか。まだ未定でしたら答弁はいりませんが、決めているのでしょうか。

◆水道局長 お答えいたします。委員の皆様方には、地域の町内会の代表者の方々、あるいは五島農協、五島漁協【要確認】、保育関係【要確認】の方々、さらには経営に見識がある方々をお願いしたいと考えております。

◆14番(谷川等君) 説明がありました。この間、総務水道委員会でも、現在の水道の状況について、水道局から説明がありました。

その中では、水道局の説明として、現状を説明し、グラフに書いて、経年劣化し、耐用年数を過ぎた管路を入れ替えるのに何億円かかるという話はありました。しかし、料金改定の話は一切しませんでした。

そこで、委員会の中で、私は「何のための説明会なのか」と思いました。市長からも答弁があったように、もう料金改定をしなければ水道事業をやっていけないということだったのですから、私は、はっきりと「料金を上げさせてください」という説明ではないですか、と水道局に申し上げました。

今度の料金改定については、水道局長は、現状では大変厳しい状況であるということを、もう少し委員の方々に分かりやすく説明しなければならないと思います。委員になられる方々は、水道事業のことに詳しい方ばかりではないと思いますので、詳しく、細かく、分かりやすい説明をしていただきたいと思います。

(2)令和8年度より純損失が見込まれ、補填財源である内部留保資金が減っていくことについて

◆14番(谷川等君) 次に、令和8年度より純損失が見込まれ、補填財源である内部留保資金が減っていくことについて、経営の内容など、詳しい説明をお願いいたします。

◆水道局長 お答えいたします。まず、水道事業会計は、収益的収支と資本的収支の2つで構成されております。

収益的収支は、皆様からいただく水道料金が主な収入源となります。一方で、営業にかかる人件費、施設の電気代、修繕費などが主な支出となります。収入が支出を上回れば、純利益として内部留保資金となります。反対に、支出が大きい場合には、純損失として、これまでの内部留保資金から運用することとなります。

続きまして、資本的収支ですが、主な支出としては施設の更新費等があります。管路更新事業に対する国の補助事業、あるいは借入金などが収入となりますが、当然、補助金だけでは事業費を賄えないため、先ほどの内部留保資金から補填することとなります。

ですので、この内部留保資金は、水道事業に必要不可欠な財源であると考えております。

現在、この内部留保資金は約9億5,000万円ほどであります。継続的な施設の更新費用に加え、近年の資材高騰や電気代の値上げなど、事業に必要な費用の増加が見込まれております。

一方で、人口減少に伴う水道料金収益の減少が続きますと、この内部留保資金も10年も持たないのではないかと考えております。そうなりますと、施設の更新に支障を来し、水道水の安定した供給ができなくなるおそれがあります。

そのため、五島市水道事業経営検討委員会において、水道料金の改定について検討が必要であると考えております。

◆14番(谷川等君) 今の説明のとおり、水道は日常生活をするために必要不可欠であり、水道水を止めることはできません。また、料金改定は全体として必要であり、どれだけ料金が上がるかは、今後、委員会を開き、料金改定を含めて検討していくということだと思います。

令和8年度以降に純損失が見込まれるということですが、具体的にどれくらいの見込みになるのか、お尋ねいたします。

◆水道局長 令和8年度の純損失として、現在、私どもで計算しておりますのは、約1,200万円【要確認】ほどになるのではないかと推測しております。

◆14番(谷川等君) 今、説明がありました。それから、経年管路の更新にかかる経費や年数はどれくらいかかるのか、お尋ねいたします。

◆水道局長 お答えいたします。令和7年度末時点ですが、管路の全体延長は約600キロメートル余りあります。そのうち、40年以上経過した管路が161キロメートルございます。

令和6年度の更新実績から計算いたしますと、1メートル当たり5万3,500円という計算となります。今後の管路更新費用を年間約4億円と計算した場合、年間の更新延長は7.4キロメートルとなります。単純計算では、20年でも終わらないという計算であります。

また、この20年間に、さらに40年を経過する管路も出てまいりますので、当然、この更新は続けていかなければならないものと考えております。

◆14番(谷川等君) 私は、委員会の中で聞いた後にも確認しましたが、20年で約80億円という莫大な金額になるという説明が水道局からありました。

これからは、なおさら人口減少が続き、料金改定をしていかなければなりません。予算不足になれば、工事ができないようになります。金額があまりにも大きいので、経年劣化した管路を更新するときには、既存の配管をそのまま入れ替えるだけでは、金額が追いつかないと思います。

人口は減っていきます。人口が減っていく地域に、また同じ規模の配管を入れ替えていけば、お金がかかるだけです。限界集落も、10年、20年となれば、消滅集落になっていくところも出てくるかもしれません。

したがって、配管はきちんと見直していく必要があると思います。そうしなければ、この80億円というお金は大変な負担になり、借金ばかりが増えてしまいます。

水道局長は、建設関係の経験もあり、建設業協会の会長もされてきた、長い土木・建設分野の経験をお持ちでございます。水道局には専門の職員もおられますので、両方で知恵を出し合って、経年劣化した管路の入れ替え、配管の見直しを行っていただきたいと思います。局長は、私の考えをどう思われますか。

◆水道局長 まず、私もこの4月から水道局長という形で異動しております。4月から水道局の職員、水道課の職員と話をさせていただいております。

今、御指摘のように、現在、五島市内で30数水系【要確認】の水道がございます。この水系を減らし、統合していくこと、そして人口減少に伴い、水道水をつくる費用を抑えること、そういった工夫を計画しているところであります。

当然、その準備のために、現在も水道課の職員が頑張って動いていると認識しております。谷川議員が申し上げられたとおり、料金を上げることも大事ではありますが、今以上に支出を抑える工夫を水道局の職員全員で頑張っているところであります。

◆14番(谷川等君) どうもありがとうございました。水道局長は土木出身で経験豊富ですので、私は一安心しております。水道局としても、土木事業に精通した方が局長になったということは、本当に喜ばしいことだと思います。今後も頑張ってください。

2 道の駅遣唐使ふるさと館について

万葉シアターの利用について

◆14番(谷川等君) 次の質問に入ります。道の駅遣唐使ふるさと館の万葉シアターについてお尋ねいたします。

万葉シアターが非常に長く休止しており、空き部屋のようになっています。私の記憶では、合併した当時、まだシアターは動いていたと思います。しかし、その後、故障してからは長い間、使われていない状況です。指定管理者にも話を聞きましたが、今後どう活用するのかが課題だと思います。

◆市長 お答えいたします。三井楽にあります道の駅遣唐使ふるさと館、そして万葉シアターについてのお尋ねであったかと思います。

遣唐使ふるさと館、そして万葉シアターにつきましては、三井楽の文化や歴史の情報を発信する拠点となっております。大変重要な役割を、現在も果たしていると私は思っております。

また、この万葉シアターにつきましては、今お話がありましたように、現在故障しており、何も動いていない状態であります。しかも、その期間も長期化しているところであります。

ただし、これまで実は修復をしようということで、業者の方と相談したこともあったようであります。ただ、既に古くなりすぎており、お金の問題もありますが、部品がない、準備できないという厳しい状況であったと伺っております。以前の形のまま復元するのは、ほぼ難しいのではないかと理解しているところであります。

遣唐使ふるさと館の本体につきましては、平成11年に建設され、供用開始から既に26年が経過したところであります。これからも五島市の重要な観光拠点になることは間違いないと思っております。

大型バスが横付けすることもできます。そこにはレストランもあります。多くの方が一度に集まることができる場所だと思っておりますので、これからもきちんと維持して活用していきたいと考えているところであります。

何とか国の交付金などを活用して、令和9年度に長寿命化計画を策定したいと、現在予定しているところであります。万葉シアターにつきましても、その使い方について、施設全体の長寿命化対策と合わせて、改修の検討ができればよいと考えているところであります。

いろいろな考え方があると思います。大型のスクリーンを置きまして、五島市の歴史ですとか、三井楽の美しい自然風景をシアターの中で紹介してもよいのではないかと思います。もちろん、まだ何も決まっているものではありません。地元の皆様のご意見、ご要望はしっかりと踏まえなければならないと思っております。

谷川議員におかれましては、これまで様々な一般質問の中で、様々なご意見、ご要望をいただいております。平成20年12月には万葉公園のトイレの設置についてもお話をいただきました。令和5年9月には市道【要確認】1号線の90度の曲がり角の話などもいただきました。これからもたくさんご意見などをいただきたいと思っております。

そして、この遣唐使ふるさと館でありますけれども、五島で唯一の道の駅であることも忘れてはいけません。例えば、このふるさと館で新鮮な採れたての野菜の朝市ができたらよいと思いますし、レストランでは、五島南高校の職業体験の場にもなっている重要な場所であります。

また、今は少し改修工事中だと思いますけれども、ステンドグラスもきれいだと思います。アイスクリームもおいしいです。それから、道の駅についてもう一言だけ申し上げますと、螺旋階段があります。おそらく五島ではここだけではないかと思います。

もう一つありまして、国道を反対側に渡ったところに駐車場があると思いますが、あそこの国道には地下通路もあります。なかなか五島で地下通路と言われると、そこぐらいしかないのではないかと思います。ほかにもあるかもしれませんが、そういった珍しいものがあるところが、遣唐使ふるさと館であると私は思っております。

三井楽小学校【要確認】の校歌には「東洋一」【要確認】というフレーズも出てまいります。なかなか東洋一というのは難しいかもしれませんけれども、そうした本当に素晴らしい遣唐使ふるさと館、道の駅として、これからも維持していければよいという思いでおります。

◆14番(谷川等君) 市長の考えを聞いて、少し安心しました。

先ほど申し上げましたように、天気のよい日には、万葉公園には本当に親子連れが多く来ています。私も一度、どこから来たのか尋ねたことがありますが、福江や岐宿、玉之浦、三井楽など、いろいろなところから来ているようです。

私が思うには、今、物置のようになっている万葉シアターの場所を活用して、先ほど市長も言われたように、国の補助金などを使い、子どもが遊べる屋内の遊具を設置したらどうかと思っています。

雨の日には、万葉公園には誰も来ません。しかし、午前中に雨が降っていて、昼から雨が上がれば、どこから来るのかと思うほど親子連れが集まってきます。福江にも今度、子どもの遊び場をつくる計画がありますが、私は三井楽にも、雨の日に遊べる場所があってよいと思います。

例えば、エア遊具【要確認】を設置することも考えられます。子どもは同じ遊具だと2、3年で飽きると聞きますので、レンタルやリースで設置し、2年、3年したら新しいものに替えるという方法もあるのではないかと思います。

福江にできる遊び場は、福江地区や周辺からの利用が中心になると思います。一方、三井楽の遣唐使ふるさと館であれば、三井楽に近い岐宿、玉之浦、荒川などから、雨の日に遊びに来る人もいると思います。

私がスマートフォンで調べたところ、滑り台のようなものは49万8,000円程度のものもありました。買うのではなく、レンタルで活用する方法もあると思います。建設業でも、今は車両を買わず、レンタルやリースを利用することが多くなっています。使った分だけ経費にできるという考え方もあります。

そうしたことも含めて、市長の考えをもう一度お聞かせください。

◆市長 お答えいたします。万葉公園や遣唐使ふるさと館のシアターについてのお尋ねがございました。

万葉公園の遊具につきましては、これまで何回かに分けまして、きちんと新しいものに更新をさせていただきました。天気のよい週末になりますと、谷川議員のお話があったように、万葉公園の前を私も通っておりますと、駐車場で多くの親子連れが車から乗り降りする姿を何度も見かけたことがあります。

春には桜の花が咲き、花見の名所にもなります。夏の花火大会の時には、公園からもよく花火が見えます。クリスマスのシーズンには、イルミネーションが私たちを和ませてくれる場所でもあります。

ただ、天気のよい日はよいのですが、雨の日はどうするのかということは、確かに御指摘のとおりだと思います。せっかく来たいのに雨が降ってどうしようと困られる方もいるのだろうと、私も思います。

そして、遣唐使ふるさと館のシアターのこれからのことですけれども、まずは先ほど申し上げましたように、長寿命化計画を策定しようと考えておりますので、その中でいろいろ考えてみたいと思っております。

御提案のありました、子どもの遊ぶスペースにしたらどうかというお話です。三井楽の子育て世帯の方や、三井楽に遊びに来られる方にとっても、非常に楽しい場所になると思います。レストランもありますし、おいしいアイスクリームもありますので、本当に楽しめる場所になると思います。大変有益な提案だと受け止めたいと思います。

これから、先ほど申しました長寿命化計画の中で様々検討していくことになりますので、安全面ですとか、どれぐらい利用ニーズがあるのかとか、そういったことも細かく検討いたしまして、様々な可能性を検討してみたいと思います。

◆14番(谷川等君) 今、子どもの遊具のことばかり申し上げましたけれども、万葉シアターそのものをなくしてよいと言っているわけではありません。

例えば、空港などに行くと、大型テレビのようなものが設置されていて、映像が流れています。そうしたテレビであれば、それほど高いものではありません。55型のテレビでも、通販などで比較的安く購入できます。

遣唐使ふるさと館の中には、お土産売店があります。そこに大型のテレビを設置し、五島や三井楽の歴史、自然風景などを映像で流せば、買い物に来た人も立ち止まって見ることができるのではないかと思います。

以前のようなシアターをそのまま復元しても、地元の人は一度見たら何度も見ないかもしれません。観光客の方も、団体旅行などでは、シアターを見る時間が十分にないこともあると思います。ですから、そこはよく考えていただきたいと思います。

最後に一言申し上げます。今回の質問でも感じましたが、五島市の問題は非常に山積しております。お金のかかることもたくさんあります。市長が選挙で掲げられた「五島を守る、アクション五島」【要確認】という思いを胸に刻んで、健康に留意して頑張ってください。

以上で、私の一般質問を終わります。ありがとうございました。

要点整理

◆水道事業の経営状況については、地方公営企業法に基づき、原則として水道料金で経営費用を賄う独立採算制であることが説明された。平成19年4月以降、料金改定は行われていないが、人口減少により令和7年度の水道料金収入は約6億6,700万円となり、平成27年度と比べて約4,600万円減少している。

◆今後の方針として、五島市水道事業経営検討委員会を設置し、水道事業の経営や水道料金の改定を含めて調査審議する考えが示された。委員には、町内会代表、農協・漁協関係者、経営に見識のある方などを想定しているとの答弁があった。

◆内部留保資金については、現在約9億5,000万円あるものの、施設更新費、資材高騰、電気代上昇、人口減少に伴う料金収入の減少により、10年も持たない可能性があるとの認識が示された。令和8年度には約1,200万円【要確認】の純損失が見込まれるとの説明があった。

◆老朽化した管路については、全体延長約600キロメートルのうち、40年以上経過した管路が161キロメートルある。年間約4億円を投じても更新延長は年間7.4キロメートル程度であり、単純計算でも20年では終わらないとの説明があった。

◆谷川議員は、人口減少が進む中で、既存の配管をそのまま同規模で更新するだけでは財政負担が大きすぎるとして、管路の見直しや水系の統合を含めた抜本的な検討を求めた。水道局長は、30数水系【要確認】を統合し、水道水を作る費用を抑える工夫を進めていると答弁した。

◆道の駅遣唐使ふるさと館の万葉シアターについては、故障により長期間使用されていない状況が確認された。市長は、古くなりすぎて部品がないため、以前の形のまま復元することは難しいとの認識を示した。

◆遣唐使ふるさと館は、平成11年に建設され、供用開始から26年が経過している。市長は、令和9年度に長寿命化計画を策定し、その中で万葉シアターの活用方法も検討したいと答弁した。

◆谷川議員は、万葉シアターの空きスペースを活用し、雨の日でも子どもが遊べる屋内遊具スペースを設けることを提案した。また、購入ではなくレンタルやリースで遊具を入れ替える方法も提案した。

◆市長は、万葉公園は天気のよい日には多くの親子連れが利用している一方、雨の日の対応は課題であると認め、屋内遊具スペースの提案について、安全面や利用ニーズを含めて長寿命化計画の中で検討したいと答弁した。

◆谷川議員は、万葉シアターを単に廃止するのではなく、売店付近に大型テレビを設置し、五島や三井楽の歴史・自然風景を流すなど、観光客や買い物客が自然に見られる形で情報発信を行うことも提案した。