地方議会こそDXするべきだと感じた話

気慣れぬスーツを身にまとい、委員会最終日となる3月26日も気合十分、張り切って委員会に臨みました。

10:00 議会運営委員会開始
10:03 議会運営委員会終了

(え、もう終わり!?( ゚Д゚))

まさかのウルトラマン的会議。カップラーメン的会議。。。

話し合う内容のボリュームから考えても、
「わざわざ市役所3Fに全員が同じタイミングで集まる必要はないのでは??」
と強く感じました。

報告事項は事前にメールで送り、異議や質問があれば電話かメールで対応すれば事足ります。
本日は、なんとわざわざ奈留島から委員会を傍聴し、お昼の便で帰られる議員様もいました。
奈留島から市役所までの往復により、午前中がほぼ潰れてしまったのではないでしょうか。

どんなに話し合う時間や報告事項が少なくても、現在は「議員の物理的な出席」が求められる形です。
さらに18名の五島市議員のメンバーの中には、入院中のため「1日も出席が叶わない」議員様もいます。

こうした現状を踏まえると、

「リモート議会&リモート委員会」

の導入こそ急務ではでないでしょうか。

これこそまさに、『議会改革』です。

民間企業では、積極的にオンライン会議が進み、出社や移動の時間と経費が削減されています。
五島市議会も、ぜひともスピード感のある対応をして頂きたいと思います。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01573/022200003/