【コロナ選挙】最強のネット戦略と行動原理

皆さんこんばんわ。

 

いつもブログを読んで頂き、本当にありがとうございます。

 

コロナ対応として、「最強のネット戦略と行動原理」を立案している中西です。

 

ビジネスや暮らしと同様に、

コロナショックで選挙のルールは180度変わりました。

新しいルールでの鍵は、

いかにオンラインツールを活用できるか?

に掛かっています。

なぜなら、従来の選挙戦略は、今最も危険な

人が集まる

スタイルの選挙だからです。

 

これは従来の人海戦術を得意とする政治家にとって、手足を縛られた状態となるため、致命的です。

私はオンライン選挙で戦う方針に舵を切り替えましたが、

残り133日間で、勝つために活用するオンラインツールと、

その狙いについてご紹介します。

YouTube

以下の2つの動画のクオリティを、極限まで高めて、発信します。

気持ちとしては、ドキュメンタリー作品を制作する意気込みです。

①世界中の人たちに

60億の人の心に深く刺さる、質の高いコンテンツを発信(英語)

②五島市に住む人たちに

高齢者や耳の不自由な方にも深く刺さる、質の高いコンテンツを発信(五島弁もあり)

ブログ

日々の活動報告や心境・苦労話などをありのままに発信

Twitter

情報収集のみに活用(発信は中止)

Instgram

情報収集のみに活用(発信は中止)

Slack

プロジェクト管理に活用

WEB会議ツール(zoomが有力)

五島に関わりたい方(島内、島外)との情報交換・コミュニケーションツールとして活用

 

オンラインでの「結集」をするために、

選挙の行動原理

も紹介します。

A4用紙2枚分にまとめているので、印刷配布も簡単です。

PDFファイル(全文)はこちら。

nakanishi_action_principle(925KB)

「行動原理」の紹介(簡易版)

世界と五島の現状

全世界でコロナが猛威を奮っている状況の中、五島市でも以下の要因により不安が日増しに高まっている。

  1. 日本政府の迷走した対応、都道府県による指示待ちの五島市政対応により、対策が後手後手
  2. 空港や港で検温を実施しない、不十分な水際対策
  3. マスク不足による感染不安
  4. コロナの不安を煽るTVを長時間見る高齢者率の高さ
  5. 不十分な離島の医療体制

こうした不安から、デマや噂話が横行

中西行動原理

こうした「増大する市民の不安」を解消する事を目的に、

  1. 「最強の健康」をベースに
  2. 「利他の行動」を最大化させ
  3. 「信用力」の獲得

を目指す。

アクションプラン

5:00  起床(検温1)
5:30  運動(ランニングor散歩)
6:00  朝食(ごはん・納豆・味噌汁・おかず)
6:30  SNSや新聞の「良い情報」を他人に教える
7:00  「笑顔拡散運動」として辻立ち開始
8:00  辻立ち終了、その他の活動(検温2)
17:30  活動終了(検温3)
18:00  食事(就寝の180分前)
18:30  リラックスタイム
19:30  入浴(就寝の90分前)
20:00  リラックスタイム
21:00  検温4、就寝(8時間確保)

を基本スケジュールに設定。

利他の行動として、「1.笑顔拡散運動」「2.感謝の輪を広げる運動」を通じた「3.オンライン組織力の強化」を行う。

笑顔拡散運動

・COVID19の感染を最小化(マスク情報の整備やデマ掃除)させ、笑顔と感謝の広がりを最大化させる(辻立ち)

感謝の輪を広げる運動

・1対Nの情報発信(FBやTwitter)ではなく、1対1のコミュニケーション(会話や手紙)を行う。

・不安や悩みを抱える市民への迅速な対応が出来るために、「手持ちのタスク」が常に0の状態にする。

オンライン組織力の強化

・ツールを最大限に活用し、日々刻々と変化する「タスク」や「体調」をチーム内で共有する(準備中)。

 

記事を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

印刷可能なデータもありますので、

ぜひオンラインで参加をお待ちしています。

nakanishi_action_principle(925KB)

新しい時代を、新しい方法で切り開いていきましょう♪♪