2020年の裏目標

運を味方に

今年の裏抱負として、「運を味方につける」があります。

実力が均衡していれば、運はそれほど大きな要素にならないかもしれません。

しかし、私の場合は誰が相手であっても、圧倒的な実力差が否めません。

だからこそ、勝負に勝つためには運の要素が欠かせません。

本日は、私が実践する予定の運気の上げ方を紹介します。

挨拶とゴミ拾い

これは昨年から続けていることもあり、大分身体に染みついてきました。年末年始は実家周辺のゴミさえも拾わずにはいられないくらい、定着しています。

地味で目立たない日常的な動作ですが、こういう活動はコツコツと積み重ねる事で運気が上がる気がしています。

人の為に祈る

今年のお正月は、珍しく初詣に行きました。

それは自分のためではなく、他の人にとっての良い事を願うためです。

自分本位ではなく、他人本意。

綺麗事かもしれませんが、それが巡り巡って自分にも帰ってくると思っています。

情けは人のためならず。

世界平和とか言い出すとイメージが湧きづらいので、私は「身近な人」の「手に届くハッピー」を祈る事にしました。

Facebookとか見れば、大体何を祈ればいいのかは見当が付きます。

ただし、初詣でそれを実践して思ったのは、「あんなに短い時間では、祈り切れない」って事です。

なので、これは初詣行事ではなく、日常行事にする事にしました。

1日数分でもいいし、走っている時でもいい。

「誰か1人の具体的なハッピーを祈る時間」

を設ける事にしました。

意識する事で、こちらから何か提案ができる事が生まれるかもしれません。

家は寝るだけの場所

運を最大化するために、時間の使い方として必要な事は、外で何らかの機会に触れ続ける事です。

これと正反対なのが、家の中で籠って作業をする事。

もちろんブログやYouTubeは継続しますが、基本的に家は寝る場所で、それ以外の時間は出来るだけ外で過ごすようにします。

まとめ

外で挨拶とゴミ拾いをベースに活動を重ね、毎日誰かの具体的なハッピーを祈る

という、ちょっとお坊さん的なスタンスが、運を味方に付けるための作戦です。

企業や役所が掲げる数値的な成果とか、事業計画とは程遠いスタンスです。

しかしこれからの時代は、ハプニングをどれだけ意図的にデザイン出来るかが重要だと思います。

今年は特に、目に見えない関係性とか内面性に意識を傾けて、走っていきます。