- 2018年12月7日
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2018年の振り返りと2019年に向けて
ちょっと早いけど、2018年の振り返りです。 SUP事業の2年目 今年は、SUP事業(+ガイド事業)が2年目でした。昨年度よりも値段や集客方法を工夫して、多くのお客さんに楽しんで頂けました。 スタッフの皆様にも感謝です。 3年目も無事故で楽しみたいのですが、これからはシーズン的にOFFを迎えることになります。 夏以外は何をしているの? これはよく聞かれることですが、大体お金を稼ぐ方法として、 家庭 […]
ちょっと早いけど、2018年の振り返りです。 SUP事業の2年目 今年は、SUP事業(+ガイド事業)が2年目でした。昨年度よりも値段や集客方法を工夫して、多くのお客さんに楽しんで頂けました。 スタッフの皆様にも感謝です。 3年目も無事故で楽しみたいのですが、これからはシーズン的にOFFを迎えることになります。 夏以外は何をしているの? これはよく聞かれることですが、大体お金を稼ぐ方法として、 家庭 […]
出稼ぎ労働者の休日 私たちが香港を訪れたのは、日曜日でした。 その日は朝から、道路の脇にブルーシートを敷いているフィリピン・インドネシアの女性たちがたくさんいました。 聞くところによると、彼女らは香港のハウスシッター(家事や身の回りのお世話)として出稼ぎに来ている方たちで、収入の殆どは仕送りに使っているのだそうです。 彼女らは自分の家を持たず、雇い主さんの家で月~土曜日を過ごすため、日曜日が唯一、 […]
香港旅行 先日は香港に旅行に行ってきました。 五島に来てからは初の海外旅行でしたが、現地では以前五島に来た人にガイドをしてもらいました。 今回は、香港在住の方から直接聞いた、「香港の今」をご紹介します。 中国人のマナー 中国からの旅行客は、香港でも増えています。 そして中国人のマナーについては、香港の方も同じように思っているそうでした。 「マナーが悪い。ルールを守らない。」 中国の方があまり好意的 […]
繊細な仕事 本日は朝から「弁当の盛り付け」の仕事をしました。弁当仕事の流れは 材料を仕込む 注文を受ける 材料を盛り付ける 梱包する 配送する でして、私が担当したのは上記の「3」の単純作業です。 こういう仕事も既に多くの現場では、機械化されているのだろうなーと思いながら、仕事の意味について考えてみました。 ボケ防止としての仕事 仕事がないと、家でダラダラと過ごしてしまう。 コレが多くの日本人に共 […]
平成30年は昭和94年 みなさんこんにちわ。本日は「昭和ノスタルジー」のお話をしたいと思います。 若い人にはピンと来ないかも知れませんが、多くの人(30代以上)は大なり小なり、この「昭和ノスタルジー」に縛られて生きていると感じます。 一言で言えば、「あの頃は良かったなあ」という思い出に対する執着・憧れです。 日本の安倍首相の言葉を借りれば、 日本を取り戻す(=昭和の強い時代への懐古) 三丁目の夕日 […]
若者の政治離れ 18歳からの成人と認められるニュースが報道されましたが、日本の若者は「政治離れ」が進んでいると指摘されています。 若者だけでなく、選挙のたびに、 投票に行きましょう! 貴重な1票ですよ! と政治への参画が呼びかけられています。 でも何だか、「政治への参画を社会が促す」こと自体に、どこか違和感を感じます。 個人的な意見としては、「選挙に行かない or 投票しない」という消極的に見える […]
帝国主義 「帝国主義」という言葉を聞いて、皆さんはどういう印象をもたれるでしょうか? 植民地、19世紀、列強、戦争・・・などなど。 教科書的に言えば、 一方的に強いものが弱いものを虐げる、暴力的な装置 という印象を持たれる方が多いのではないでしょうか。 本日は、既に始まっている、新しい形の「帝国」について考えてみます。 プラットフォーマー Google、Amazon、Facebook、Apple、 […]
都心から電車を乗り継いで1時間半。 更にそこからバスに乗り、最寄りの停留所から歩いて15分の小高い丘の上にそこはある。 朝早くから行列が並んでいる様子を見ると、全国各地から始発の電車に乗ってこの地を訪れる人が多いのだろう。 7歳になる長女のメイは、長時間の移動にすっかりご機嫌斜めになっていて、ぐずぐずとしている。 「もう疲れた。お家に帰りたい。」 そんな彼女をなだめるのも一苦労だし、私だって好きで […]
人間の骨を集めることが、近年ブームになっている。 そこには飛躍的な「人骨解析」技術の向上があり、骨をスキャンするだけで、今まで見ることの出来なかった世界がたちどころに分かるようになった。 例えば、出世時点からの死ぬまでの歩行距離、血液型や食生活、栄養の状態から病気の有無、更には家族構成など。 大量の骨を解析することで、そうした個人がどのような社会を形成していたのかを掴む事が出来るようになった。 「 […]
(これはふぃくしょんです) ここは鉄格子に囲まれた牢屋の中。 朝になっても日が差し込まないのは、ここが外界とは隔離された、巨大な建物の中にあるからだ。 時計がないので時間の感覚はない。それでも肉体労働の後は、牢屋の電気が落ちるので、自然に眠りは訪れる。 もう何日、日の光を浴びていないだろうか。 時々発狂する囚人を見かけるのは、やはり人間の身体にとって光を浴びないことは、不健康に繋がるからだろう。 […]