衆院選挙の応援演説に行ってきました

10月31日に投開票となる衆院選挙の応援に行ってきました。

私は選挙カーの後続車に乗って、2日間候補者(山田勝彦さん)と一緒に行動を共にさせて頂きました。

以下、一緒に居て感じた事の紹介です。

候補者の熱量が半端ない

決起集会をご覧いただければ分かる通り、候補者の熱量が凄まじいです。

マイクがはちきれるのではないかと思いましたし、ボーリングで言えばピンが木端微塵になるくらいの勢いです。

これは接戦である現職候補と比較して、大きなアドバンテージでははないかと感じました。

改革への期待感が高い

私が同伴したのは福江島、奈留島、若松島、中通島ですが、各地区をくまなく回り、有権者の改革への期待感を強く感じました。

「もう変えんば!」というメッセージは有権者に一番刺さる言葉ではなかったでしょうか。

その原因としては

  • 現職の在任期間が長い(通算6期)
  • 離島振興に予算はついたが、一部の人にお金が沢山流れている
  • 自公政権による経済面での恩恵が、離島では実感できない

と言った部分が大きいと感じました。

恩は残る

集落を回る中で、何十年も前の出来事に対して、

あの時はお世話になりました。

と心から応援の意を表してくれた方の顔が印象的でした。

何十年も経てば、空き家はボロボロになり、耕作放棄地も廃れていきます。

だけど、人の心の中にある印象は、変わることなく残り続けています。

それが集落の隅々まで響き渡っていたため、神か仏のレベルではないかと思いました。

私もそういった印象を有権者に残せるように、少しでも良い仕事をしていきたいと思いました。

 

選挙期間は残り1週間を切りましたが、

今回の選挙で離島振興に関するお金の使い方が大きく変わり、

島の人たちにとっての自由度や心のゆとりが広がれば良いと感じます。

まだ期日前の投票に行かれていない方はお早めに。