10月は島づくり大学で鳥羽(三重県)へ行ってきます

公益財団法人日本離島センターの事業として

「島づくり大学」とは何ぞや?と言う感じですが、

全国で難題を抱える離島の人たちが結集し、

「ああでもないこうでもない」

と言った話し合いやワークショップをする感じです。

しかもこれ、会場までの交通費と宿泊費が全て無料です。

何だか離島って優遇されすぎてないか?

と思う今日この頃ですが、せっかくなので参加してきます。

毎年応募を募って全国から人が集まるわけですが、今回は24名の参加者のうち、7名が長崎からの人だそうです。

長崎が抱える離島の多さを考えれば当然かもしれませんね。

平成30年も募集があるそうですよ

この大学は毎年行われているみたいです。私も地域おこし協力隊の人から

「せっかくなので行って見ない?」

と誘われたのですが、離島の現状を知り、繋がりを増やすにはとても良い機会ではないかと思いますね。

こういう「世界を広げる」活動に興味がある方は、直接運営者に連絡を入れて、次回の日程をヒアリングしてみると良いかと思います。

名刺の準備が必要!

これも参加の直前に通達があったのですが、名刺の準備(50枚程度)が必要みたいです。

慌ててデータを作って作成依頼をしました。

とりあえずこんな感じで。

離島で生活していると、以外に名刺って使う機会が多いんですよね(凹凸は個人事業の屋号です)。

離島生活とか離島起業を考えている方は、是非インパクトの強い名刺を作っておくことをおススメします。

島で生活をしていると、島外研修は海外旅行みたいで楽しみですね。