久しぶりにAIに頼らずに自分の言葉で記事を書きます。
移住して10周年目。
感慨深い思いに浸りながらも、今思っているのは「これからだ」という事です。
政治活動も、事業活動も。
とりわけ大きな変化があったのはAIの進化です。
島に移住してから「やりたい」と思いながらも着手できなかった事が、少しずつ形になってきています。
これを可能にするAI技術の発展は、元SEとしては画期的な変化だと感じています。
例えるならば、大工さんがいきなり100人の部下を雇えるようになった感じです。
正確に言えば、働いてくれるAIは100人に制限されていませんし、夜も休みません。
もちろん、無料ではなくちゃんと課金もしています。(ChatGPT、ClaudeCodeそれぞれ月額20$)
ClaudeCodeは使用料の上限に達する事が多いので、休ませながら実行中です。
年末はChatGPTで「便利サイト」をバイブコーディングしながら開発して、
生産性が100倍くらいになった!
と喜んでいましたが、ClaudeCodeの登場で
更に生産性が100倍くらいになった!
と感じています。
この変化は、「何かを作りたい人」にとっては大変革命的な変化です。
それはPC上で動かせるものであれば、WEBやアプリ・業務ツールと言った全ての事です。
私は島に移住してきてから、「中西IT出張」や「出張出前講座」という形で市民のお困りに応えてきました。
パソコンの基本操作やスマホの使い方、PCプリンターとの接続など。
高齢者の方々を中心に喜ばれる事は多かったのですが、その中身の多くは「ググれば分かる」レベルの内容だったとも感じます。
ようやく、島に移住してきて、本格的に「前職の経験を活かせる」と確信しています。
ハローワークの求人を見ると、まだまだ「非事務職」の現場の労働力が必要とされている現状です。
それでも、事務的な仕事の生産性が爆発的に向上した事を受け、
その部分は出来るだけ早く手放して、現場仕事にリソースを割く事が日本全体で急務だと感じます。
少なくともロボットが現場仕事を担えるようになるまでの数年間の間は。
私もこれから営業活動を始めていきます。
大人がもっとワクワクと手を動かして、AIと一緒に新しい何かを作る。
それを五島から実践していきたいと思います。
どうぞお気軽にご相談いただければと思います。
