【長崎2区】山田勝彦候補の第一声全文

山田勝彦候補の第一声全文

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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/nbc/2428234?display=1

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AIによりまとめていますので、誤字脱字がある可能性があります。ご容赦ください。

第一声全文

決戦の日が、今日から始まります。
ポスターナンバー1番。

このまま皆さんと一緒に力を合わせて、この長崎の選挙の結果も、山田勝彦が一番となるよう、共に戦っていこうではありませんか。

本日は本当に寒い中、私・山田勝彦を激励に、多くの皆様にお集まりいただきました。
そして日頃より、最初の選挙からお支えいただいた後援会の皆様、そして厳しいこの長崎の選挙区で共に戦ってきた国民民主党・社民党の仲間の皆様、そして今回、新たに勇気を持ってこの国の政治を改革するために、もう一つの大きな塊として政権交代をかけ、この選挙に加わっていただいた公明党の皆様、本当に、本当にありがとうございます。

高市総理。850億円もの国民の税金を使って、「私が総理でいいですか」と、こういう国民への問いかけをする。
選挙大義のない、自己都合の解散が本当に行われてしまいました。

今回の選挙の最大の争点は、「自分ファースト」か、「生活者ファースト」ではないでしょうか。
こういった権力の暴走を、私たちは許すわけにはいきません。

中道とは、お一人おひとりの声を大切にする、生活者目線の政策を実行する政治です。
そして中道とは、分断と対立が続く世界の中で国際協調を重んじ、外国・他国との対話を重視し、平和外交を貫き、日本の平和を守る政治です。

私たち中道改革連合は、今回の選挙、物価高から家計を守るため、食料品の消費税ゼロパーセントの実現をかけて戦ってまいります。

高市総理が今回、なぜ国会を開会せずに解散するのか。
与党で多数を取りたい、少数与党を解消したい、ということです。
しかし、なぜ自民党が少数与党になったのか、反省が全くないのではないでしょうか。

私・山田勝彦は2年前の4月、国会議員のバッジを外し、裏金問題にけじめをつけるため、長崎3区で戦いました。
それから2年が経ちますが、未だに、私たち野党側の提案、そして公明党さんも与党の立場で政治改革を進める、政治資金の規制を強化する、こういった提案を続けてきました。
しかし一向に自民党は私たちの提案を受け入れようとせず、そして今回の解散です。

もし本当に少数与党でなくなり、与党が安定多数を取ってしまえば、この国の政治改革を進めることができません。
この戦いは、裏金問題にけじめをつける、自民党と金に決着をつける戦いです。

どうか皆さんと一緒に、この国の政治、国民の皆様の信頼を取り戻す戦いにしていこうではありませんか。

そして私は、なんとしても国会に戻って実現したいことがあります。
長崎から平和を訴えないといけません。

長崎を最後の被爆地に。
非核三原則の堅持は当然。
そして唯一の戦争被爆国である日本が、核兵器禁止条約にオブザーバー参加し、核兵器は二度と使ってはいけない、非人道性の高い兵器であることを国際世論に訴えかけていく責任が、日本にあるのではないでしょうか。

そして政治とは、立場の弱い人、困っている人に寄り添うことが本物の政治だと思います。
81年目を迎えた戦後、核兵器によって生涯苦悩を続けている被爆体験者の問題が、未だ解決していません。
被爆体験者は、被爆者ではないでしょうか。
このことも国会に戻って解決したい。

公明党の皆様が新たに仲間に加わりました。
国会で私たち中道が議席を増やすことで、核兵器禁止条約へのオブザーバー参加と、被爆体験者の問題を解決する。
そういう選挙にしたいと思っております。

政治が変われば、暮らしが変わります。
物価高から家計を守る、食料品の消費税ゼロ。

これ驚いたんですが、高市総理、急遽、自民党も公約に掲げるという話です。
しかし皆さんにお伝えしたい。
そしてこの選挙戦を通じて、周りの方に広めてほしい。

私たちは立憲民主党の時に、すでに国会に、昨年、食料品の消費税ゼロ法案を提出しています。
もし本気で自民党が、高市総理が、食料品の消費税ゼロを実現したいのであれば、選挙ではなく、国会を開いて法案を成立させるべきではないでしょうか。
いかに選挙目当ての、国民を馬鹿にした公約か、ということです。

私たちは期間限定ではなく、公明党の皆さんと議論を重ね、5兆円の財源も示した上で、今年の秋から、段階的に食料品消費税0%を実現します。
ぜひその力を、山田勝彦にお与えください。

物価高、暮らしを守っていくためには、子育てや老後の安心を高めていかなければなりません。

ガソリン減税が実現できた。
そして子どもたちの教育の無償化も実現できています。
学校給食や高校授業料の無償化。次は大学授業料の無償化を実現し、この国に生まれたすべての子どもたちが、希望をすれば高等教育まで受けられる、そういう権利を保障する国づくりを進めていきます。

そして物価高の中、多くの皆様から聞こえた声は、
「物価は上がるが、年金は上がらない」
「もう年金じゃ暮らしていけん」
こういう声をたくさん聞いてきました。

低年金の高齢者の方々に対する年金の上乗せ給付で、老後の安心を高めていきます。

そしてこの長崎2区の課題は、離島・半島にあります。
離島航路の定額化は、島民以外も対象にすべきではないでしょうか。
このことも、誰よりも国会で声を上げ続けてきた山田勝彦が国会に戻ることで、それを実現するための法案を成立させたいと、力強く思っているところです。

そして半島振興です。
前回の衆議院選挙では、島原半島、私にとっては「島原の壁」がありました。
103万円の壁、130万円の壁、こういった年収の壁がありますが、この長崎2区の戦いにおいては、島原の壁があります。
島原半島の皆様に、山田勝彦という選択肢が浸透しませんでした。

大いなる反省のもと、この1年3か月、特に私は半島振興法に力を入れ、その法律を作る作業も行い、国会で国交大臣にも質問しました。
その結果、島原道路の予算は前年の1.3倍、113億円に増額されています。
島原鉄道も存続しなければならない。
そのことも国会で取り組んでいるのが山田勝彦です。

今回の衆議院選挙、争点はもう一つあると思っております。
この長崎2区の代表者が、山田勝彦なのか、自民党の加藤候補なのか。
それを今一度決する選挙だと思っております。

私は現場主義で、誰よりもこの長崎2区の各地域を歩き、現場の声を国政へ届けてまいりました。
福祉、離島振興、半島振興の専門家として、この長崎2区が抱える課題を解決するため、国会で全力で取り組んでまいります。

今度こそ、今度こそ、今度こそ、選挙で勝ちましょう。
そして長崎から一緒に、この国の政治を変えていきましょう。

山田勝彦への、最後までのご支援を、心からお願い申し上げまして、衆議院選挙に臨む私の決意とさせていただきます。

共に戦ってください。頑張りましょう。