【長崎1区】山田ひろし氏/国政出馬は最後?と思わせる宣言

長崎県五島市出身で、県議会を5期務めた山田ひろし氏が国政への挑戦を今回で最後?と思わせる第一声の発言がありましたので、紹介です。

山田ひろし氏

公式HP

https://www.yamadahiroshi555.com/

山田ひろし氏 国政選挙・第一声

情報源

第一声の動画(フル)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/nbc/2426385?display=1

全文

AIで処理しているので多少の誤字脱字がありますのでご容赦ください。

以下、「※聞き取り困難」箇所は「△△」と表記しています。

公認候補の私・山田の出陣式にお集まりいただき、そして耳を傾けていただき、本当にありがとうございます。
しばらくの間、どうか皆さん、私の思いをぜひとも聞いていただきたいと思います。

私は13歳の頃から政治家を志し、今日まで歩んでまいりました。これまでも △△ 国政選挙に向けて取り組んでまいりました。


長崎の現状と課題

皆さん、この長崎の状況をご存じでしょうか。
今、長崎の経済状況は、経済指標によりますと、5年前のコロナの状況から見て、九州全体の経済成長率は14%。熊本県は25%。そして我が長崎県は、**7%**だと言われているわけでございます。

この状況は、なぜこうなったのか。
私も長崎市内を回っておりますと、こう言われます。
「なぜ長崎はこんなに経済が低迷しているのか」と。

原因は大きく2つあるんです。


① 政策が“全国一律”では長崎は良くならない

先ほど経済の指標の話をしましたが、同じ九州でもこれほど経済格差がある。
今や政策というのは、日本全国同じような政策では、この長崎は良くならないんです。

では私は、どう考えているか。
日本維新の会は、社会保険料を下げるなど、国民の手取りを増やしていこう、そういった政策を掲げております。私はそれ以外にも訴えたいことがあります。


② 長崎が低迷する大きな原因:物流コスト負担

長崎が経済低迷しているのは、物流コスト負担が大きいからです。
その大きな原因が △△ です。

これは令和10年7月1日に △△ 実施予定となっているわけですが、さらに伸ばそうとしている、そういう状況です。
この状況で長崎の経済が発展するわけがないんです。

私は、この有料道路は、もう実質的に償還(借金の返済)は終わっていると考えています。
だからこそ、1日も早く、確実に無料化しないと、長崎の経済は良くなりません。
そして、家計の負担軽減にもなるんです。


③ 水道光熱費(物価高騰)の負担を下げる

次に皆さん、水道光熱費です。
寒い中、飲食店も、あらゆる産業も、病院も、なぜこんなに大変な状況になっているのか。
この水道光熱費の高騰が大きいんです。

これを下げるために、私は消費税の削減、ゼロを訴えます。
世界各国では、水道光熱費に対して消費税を軽減(ゼロ税率等)している国もあります。ところが日本は十分にできていない。

また、日本国憲法第25条には、生存権が定められており、国は国民の生活を支える責務があります。
だからこそ、今こそ取り組まないといけないんです。


④ 「隠れた教育費」の見直し:義務教育の完全無償化へ

3つ目。隠れた教育費の見直し、つまり 義務教育の完全無償化です。

私ももう55歳です。講演会の方から、
「山田さん、△△ 高いんだよ」
「チャイルドシートが高いんだよ。知ってますか」
こう言われました。

私も確認しました。今、ネットサイト等を見てください。△△
そして今、物価高騰で修学旅行の負担が大きく、行けない子も増えてきている。大変な状況です。

諸外国では、義務教育はしっかり無償化されています。
我が日本はどうでしょうか。少子化と言いながら、実際に何をやっているのか。

皆さんが小学校の頃にいただいた教科書。あれは最初から無償化ではなかったんです。田中角栄という政治家が大蔵大臣の時に実現した。最近の話ではありません。

つまり、皆さんが一生懸命納めている税金が、本当にしっかり使われているのか。
憲法第26条にも、義務教育は無償とすると書いてある。
日本の政治は、もう転換期に来ているんです。


私の決意とお願い

私は13歳の頃から政治家を志し、地元の皆様方に育てていただきました。
△△ この離島から政治家を志すことがどれだけ辛いか、苦しいか、大変か。

私には △△ 情熱だけです。
家族にも迷惑をかけてきました。

今回、3度目の国政選挙です。
3回も戦うと、気力も体力も限界です。
でも、最後の最後のチャンスだと思って、歯を食いしばって、後援会の皆様、家族の協力をいただいて、今回こそ本当に私の最後の戦いになります。

私に一度だけでいいんです。
一度だけチャンスをいただきたい。

必ず、皆様方に、
「山田ひろしが国政に行ってよかった」
「応援してよかった」
そう言っていただける流れを、この長崎から作りたい。

どうか皆さん、SNS、電話、いろんな媒体で私の思いを広げてください。
一人でも多くの皆様方に、長崎市内に、(日本維新の会の)私の思いを広げていただきたい。

今回の選挙は、政党で選ぶんじゃない。看板で選ぶんじゃない。
その候補者がどういった政策を考え、どれだけの情熱があるか。そこが大切なんです。

小さなことを一つひとつ実現できるからこそ、大きなことができる。
一つひとつ積み上げて、それが力となって大きなことができるんです。

どうか皆さん、私を信じて、支援の輪を広げていただきたい。
これから、この長崎を良くする力、それが私・山田ひろしです。

どうか皆さん、停滞している長崎、日本を変えていこうではありませんか。
支援の輪を長崎中に広げていただきますよう、重ねてお願い申し上げまして、私の出陣式のご挨拶に代えさせていただきます。

本当にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。