【長崎2区】加藤竜祥候補の第一声全文

加藤竜祥候補の第一声全文

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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/nbc/2428269?display=1

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AIによりまとめていますので、誤字脱字がある可能性があります。ご容赦ください。

第一声全文

おはようございます。
ご紹介いただきました、(与党)公認候補、国土交通大臣政務官の 加藤竜祥 でございます。

本日は早朝より、そしてこのような時間帯に、多くの皆様方にご参集を賜りましたこと、誠に心から御礼申し上げます。

今回の選挙は短期決戦であります。時間の制約がある中、どうにか今日この日を迎えることができました。
今日を迎えるにあたり、県連本部長をはじめ、多くの方々のご協力を賜り、こうして出陣の日を迎えております。
多くの関係者の皆様方の温かいご支援とご協力に、心から重ねて感謝申し上げます。

前回の選挙から、1年と3か月が経過いたしました。
この間、(党の)総裁選が行われ、新たに高市政権が発足し、3か月が経過いたしました。

私自身、これからも(新)政権の一員として、皆様方のお役に立ちたい。
ふるさとの発展のために精進したいという思いで、今回は立候補いたしております。

「日本列島を強く豊かに」──これは(政権・総理)が掲げるスローガンであります。
「日本」ではなく「日本列島」です。北海道から沖縄まで、そして離島・半島、隅々まで光を照らす。そのような意思が込められております。

私の信条とも一致いたします。
長崎県は、日本列島の西の端にあり、条件不利地域でもあります。

高市政権が発足し、私が一番訴えたいのは、危機管理投資の重要性 です。
危機が起きてから考える政治ではありません。危機が起きる前に、中長期的な視点で備える政治が求められているんです。

国防や経済、食料やエネルギー、これらの安全保障、そして健康・医療安全保障。
国土強靭化。
それらは、私たちのふるさとにとって、備えるべき必要不可欠なものです。

これからも、しっかりと取り組んでまいりたい。
そのような固い決意で、今回は立候補しております。

30年後、50年後。これから持続可能な社会を実現するために必要なのが、危機管理投資です。

私たちが生きている今この時代、この故郷は、私たちだけのものではありません。
これまで長い歴史の中で、故郷のために汗と涙を流した祖先、先輩方のふるさとでもあるんです。

一時代を預かった私たちには、この故郷をより良きものにし、次の世代に引き継ぐ責任があります。
まだまだ、やらなければいけないことは多くあるんです。

そのためには、今回の戦い、勝たせていただけなければいけません。
これから私自身、最大限の努力をいたします。

これから12日間、皆様方におかれましても、どうか絶大な、絶大なお力添えとご協力を、最後の最後まで、私・加藤竜祥に心からお願い申し上げます。

出陣にあたっての私の挨拶とさせていただきます。
どうぞ最後までよろしくお願いいたします。

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