- 2018年4月5日
- 2018年4月5日
変わる労働者の意識と共に変えたい経営者の意識
昔の労働観 私が社会人になった頃は、 「とりあえず3年は頑張る」 なんていう通説が割と効力を持っていました。 石の上にもなんちゃらといいますね。 3年間という数字には特に根拠がないのですが、ひとまずの目安として3年間、労働者も職場に不平や不満を抱きながらも我慢をしてきました。 変わる労働観 ところが最近では、その「3年間」というまやかしの効力も薄れてきています。 「こんなロボットみたいな仕事、さっ […]
昔の労働観 私が社会人になった頃は、 「とりあえず3年は頑張る」 なんていう通説が割と効力を持っていました。 石の上にもなんちゃらといいますね。 3年間という数字には特に根拠がないのですが、ひとまずの目安として3年間、労働者も職場に不平や不満を抱きながらも我慢をしてきました。 変わる労働観 ところが最近では、その「3年間」というまやかしの効力も薄れてきています。 「こんなロボットみたいな仕事、さっ […]
新しい疑惑 防衛省で見つかった文書を巡り、また新しい疑惑が波紋を広げています。毎日新聞の記事はこちら。 日本が隠蔽体質の社会である件はこちら↓ https://nakanishidaisuke.com/2018/03/12/inepei/ 本日は、多くの国民が疑問に思っている 「責任の所在はどこにあるんだ!?」 という風潮について、ちょっと引いた視点から考えてみたいと思います。 政治疑惑は「犯人探 […]
大きな夢を持とう みなさんこんにちわ。 唐突ですが、「小学校の卒業文集」に書いたことを覚えていますか? 私も小学校の作文には、本田さんみたいに書いてましたよ。 プロのサッカー選手になる なーんてね。 私は平成生まれの人間ですが、 夢を大きく っていうのが、小さな子供への道徳的な刷り込みとしてあったと思います。 現実への揺り戻し しかし当時からも、子供の幼い夢にブレーキを掛けようとする大人がいるのも […]
隠蔽だらけの日本 公文書の書き換えが明らかとなり、益々窮地に追い込まれる安部政権。 でもよく考えてみれば、よくもまあ1年間以上に渡り、嘘を突き通せたな、とも思います。 オリンピック誘致のスピーチからも明らかなように、安倍晋三氏はペテンが常套手段です。 ふと、最近の日本社会を振り返ってみると、 自動車メーカーの燃費偽装事件 家電メーカーの粉飾決済 電力会社の「安全神話」 など、「大きい人たち」は皆う […]
個人>国家 時代の転換点ですねー。国家よりも断然、個人が主導権を握るご時世ですから、 日本はどうあるべきか? っていうよりも、 個人がどう楽しく生きるか? っていう時代にシフトしつつありますね。 端的な例で言えば中国の富裕層。 世界中で別荘地を買って、悠々自適な生活を謳歌しています。 情報統制の厳しい当局に睨まれるよりは、NZやカナダあたりで毎日シャンパンを飲みながら生活をするほうが、よっぽど楽し […]
言葉は大事 どうもこんにちわ。移住者のジョンです。 五島市ブランド選挙やってます。 関連動画はこちらから。 ブランドメッセージのボディが被っているのはやはり変。 一般公募したほうが面白いのでは? など、幾つか残念な点は残りますが、やっぱり言葉って大事ですよね。 そこで本日は、移住者の私が好きな「五島の方便」を紹介します。 「よかたい」 五島の人は、同意や賛成を示すときに、 「よかよー。」 とか、 […]
現代社会とリスク 私は現在の日本社会が、今にも崩れそうな「ジェンガ」だと感じています。 状態としては、立っていられるのが不思議なくらいのレベルで、「いつ崩れてもおかしくない」と思っています。 それは国と言う存在自体もそうですし、それに付随している地方公共団体や企業についても同じです。 一蓮托生で、皆リスクが超高くて危ない、「沈みそうな船」の上で生きています。 リスクとは? 具体的に言えば 国債のク […]
NHKオンデマンド って知ってますか? 我が家にはTVというものがありませんが、インターネットで過去の番組を視聴することが出来ます。 1番組の値段は108円ですから、缶コーヒーを飲むよりも安いですね。それでこちらの番組を閲覧してみました。 欲望の資本主義2018~闇の力が目覚める時~ 番組は前編と後編に分かれています。 その中で、興味深かったことを幾つか。 不安だから「もっと」貯蓄したくなる これ […]
高校生 高校生のとき、学校が募集している「短期留学制度」に応募しました。その高校に行きたいと思う理由の一つが、このオーストラリア短期滞在だったからです。 中学生の頃に知り合ったALTの先生とフランクにしゃべる経験を通じて、「外国の人と話すのって楽しい」という感じがしていました。 それはもう10年以上前の出来事ですが、当時は留学前にとてもワクワクしていたのを覚えています。 それから10年以上が経ち、 […]
アイデンティティとしての「日本人」 このブログの読者は、生まれたときから日本国籍を有している人が99%だと思います。 そのおかげで海外に出れば、 「I’m Japanese」 っていう自己紹介が出来ますね。そこに異論の余地はなさそうです。 だけどこの「日本人」という暗黙の了解事項、本当にそこまで普遍的なのでしょうか? 江戸時代は? 今からたったの150年前。 そこには「日本人」という概 […]