【長崎1区】西岡秀子氏/第一声全文

西岡ひでこ氏 国政選挙・第一声

情報源

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/nbc/2426391?display=1

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全文

おはようございます。
今日は本当に寒い中、そして足元も悪い中でお集まりをいただきました。お集まりいただいた皆様の温かいお気持ちに、まず心から御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。

いよいよ第51回衆議院議員選挙の戦いの火蓋が切られました。

私は3期・丸8年3か月、長崎の地域を歩き、長崎市民の皆様の生活の中のお声、そして声に出せないお声も含めて、多くの皆様にお会いをし、議員活動をさせていただいてまいりました。

6年前、当時新しく立ち上がった国民民主党に所属をした時、本当に多くの皆様からご心配をいただきました。
その時の私の思いは、やはり野党であっても現実的な政策を掲げ、掲げるだけではなく、それを実現できる、そういう野党がいてこそ、私たち野党が国民・県民・市民の皆様から「政権を担うことができる政党」として認めていただくために、このことを積み重ねていくしかない——そういう思いで、国民民主党に所属をし、これまで政治活動を続けてまいりました。

この間、国会において、最初は15名の小さな政党でございましたけれども、今や52名の政党になりました。今日ここに出席をいただいている県連所属の地方議員団とともに、この場に私が立たせていただいているのも、本当にこの3期の間、私を支えていただいた今日お集まりの皆様をはじめ、ここにはおいででない多くの皆様、そして鬼籍に入られて今はもうお会いできない多くの皆様にお支えをいただいて、今の私があります。

今、野党が、私たちが賛成しなければ、法律も、そして予算も通らない——そういう状況が、今国会で生まれております。
これは一昨年、昨年と、皆様が「一票の力」で、今の政治状況を作り出していただいたからこそです。

だからこそ、私たちがこれまで掲げてきた政策を大きな柱として、
ガソリンの暫定税率廃止、そして「103万円の壁」を178万円まで引き上げる——。
これを与野党でしっかり合意して進めたことで、ガソリンについては廃止を既に実現しておりますし、「103万円の壁」についても、まだまだ中身は私たちの案とは遠いものでございますけれども、一定、実現することができました。
これも、与野党が伯仲する国会であったからこそだと思います。

その意味で、本当に国民・県民・市民の皆様のための政策を前に進めるためのエンジンとなって、引き続き、国民のための政治、党利党略や政局ではない、本来、政治家がやるべき仕事——これを進めてまいります。
今やっと、そういう流れが、ここ日本でも、長崎でも生まれてきております。

この流れを止めることなく、古い政治に戻ることなく、新しい政治の流れを、ぜひ長崎市民の皆様の手で作り出していただきたい。
そのためにも、私は4期目に挑戦をさせていただいております。

今、高市総理が本当に高い支持率を誇っております。小泉政権が高い支持率を誇っていた時を彷彿とさせるような状況がございます。
極めて厳しい選挙だと、私自身、強い覚悟を持って4期目に挑戦をさせていただいております。

これからの政治は、与党だけで進めるものではない。自民党だけで進めるものではない。
国民のため、県民のため、市民のための政治——この政治を、私たちがしっかりと作り出していかなければならない。
本当に瀬戸際の今が分岐点、そういう選挙だと思っております。

これまで働く仲間の皆様、与党の皆様、長崎市民の皆様、県民の皆様、そしてどんな時も支えていただいてきた西岡後援会の皆様、また、私が直接お会いしたことがない方でも、ここ長崎市内のどこかで私を支援していただいている多くの方々がいらっしゃいます。

この選挙戦、一人でも多くの方にお会いをして、私の思い、政策をお伝えをして、人事を尽くして戦ってまいります。
ただ、私がお会いできる方の数は限られております。今日お集まりの皆様、ぜひ私に代わって、皆様の皆様の方から「西岡ひでこを頼む」という輪を広げていただけないでしょうか。

小さな野党に所属をしておりますけれども、この8年3か月、本会議14回登壇をさせていただいて、委員会質疑166回。
この委員会質疑の中で、我が国が直面する課題、ふるさと長崎が直面する課題について、大臣と質疑をし、総理大臣とも質疑をしてまいりました。

引き続き、長崎の課題、そして我が国が直面する課題に、皆様の代表として、1区の代表として働かせていただきたい。
この思いを最後にお伝え申し上げます。

日頃の感謝とともに、今回の選挙、西岡ひでこに皆様の一票を託していただき、そして支援の輪を一層、皆様の方から広げていただきますことを、重ねて重ねてお願い申し上げて、私・西岡ひでこからの出陣式での訴えとさせていただきます。

最後の最後まで、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございます。