【長崎1区】浅田ますみ氏/第一声全文

浅田ますみ氏 国政選挙・第一声

前提

AIで処理しているので多少の誤字脱字がありますのでご容赦ください。

19年間の県議活動と、原点

私は19年間、県議会議員として活動する中で、本当にいろんな声を聞かせていただきました。

そもそも私が政治家になった原点には、36歳の時に一度、落選をした経験があります。
落選したその時、「東京に戻ってこい」という声もたくさんありました。

それでも、私が故郷に踏みとどまろうと決意したのは——
外から帰ってきて、長崎が本当に素晴らしい街だと実感できたこと。
そしてその反面、「もったいない」と思うことがたくさんあったことです。

長崎は、日本の中でも、世界の中でも名前は知られている。
しかし、実態がまだまだ伝わっていない。
本来なら、もっと多くの人が長崎を知り、愛してくださる。
それだけのポテンシャルがある街なのに、何かが欠けているのではないか——。

そう気づいた時に、政治家としてこの街をもっと変えることができないのか。
その思いで、私はこの19年間、活動を続けてまいりました。


守るべき長崎の誇りを、未来へ

しかしながら、その中でも解決できないことが、たくさんありました。
長崎の持つ歴史、守りたかった場所、いろんなものが壊されていっている。

けれども、長崎県民の心の中には残っている。
この故郷に対する思い、誇り。
それを、もっともっと未来につなげていく必要が、私たちにはあるのではないか。
そんな思いが、私の中に集ってまいりました。


「この4年半、長崎1区に自民党の議席がない」現実

先ほどの応援演説にもありました。
この4年半、長崎1区からは、自民党の衆議院議員が出ておりません。
非常に残念なことであります。

少数になったとはいえ、政権与党である自民党だからこそ、できることがたくさんあります。


進まない新幹線問題と、私の決意

例えば、新幹線問題
私が議員になって間もなくから議論が始まり、十数年が経っても、なかなか進むことが難しい。
確かに、複雑なことが絡み合っているのだと思います。

しかし私は、県議会議員として、フリーゲージトレイン、そして全線整備を目指す段階から、いろんな状況を見てきました。
その経験をしっかり声にし、確実に長崎に持って帰ってくる。
それが今、長崎市が新幹線の起点となるこの町に、望まれているのではないでしょうか。


港から世界へ、稼げる長崎へ

そして今、ここから港が見えます。
長崎の港から、世界へと、もっともっと発信しなければならないことがたくさんある。

これから港湾や周辺設備も変わっていく。
様々なインフラ整備が整う中で、長崎全体をもっと売り込み、稼げる県にしていく
経済を回していく街を作っていくことが、今一番求められているのではないでしょうか。

雇用の場がない。賃金が安い。
だから外に出ていく人が増えている。
若者が夢を持ちにくい街になっている。
それを何とかしなければならない。

先日、私の会に来てくれたインターン生が、こう言ってくれました。
「就職は外に行きます。だけど、この街がキラキラしている街だったら、いつか戻ってきたい」と。

長崎には、まだやるべき課題がたくさん残っています。
やらなければならないことが、たくさんあります。
それを、私だからできる——私はそう思っております。


政治は一人ではできない。仲間と進める

ただ、政治というものは一人ではできません。
今日も多くの先輩方、自民党の先輩方、そして県議会議員、市議団、たくさん集まってくれています。

私と一緒にこの街を変えたい。
その代表として私を選んでくれた仲間たちが、今、一丸となり、この街のために奔走しております。

今回の選挙戦は、未来を大きく変える選挙だと私は思っております。
皆様お一人おひとりが、一緒に戦い、一緒にこの街の未来を進めていく——。
その気概を持っていただかなければ、この街は前に進みません。


支援の広がりに感謝し、12日間を戦う

今日、朝早く寒い中お集まりいただいた皆様方は、私を信じ、私と共に戦っていこうと思ってくださっている方々だと思います。

今、長崎は様々な状況の中で、いろんな思いをしている方がいらっしゃる。
そのことは承知の上で申し上げます。

それでも、長崎1区からは、自民党の代表を出さなければならない。
その思いが、今、ここに一つになっているのだと思います。

今日も、支部長をはじめとした議員団が並んでくださっています。
そして、自民党が推薦する県議会議員補欠選挙に出る候補予定者も、今日は駆けつけてくれております。

さらに嬉しいのは、自民党だけではなく、無所属の市議会議員、県議会議員もこの場所に来てくれていることです。
党派を超えて、私に思いを託してくださった方々がこれだけいる。
それが、今の私が一歩を踏み出せる力になっております。


高い壁を越えるために

皆さん、これから12日間、本当に高い高い壁を乗り越えていかなければなりません。
この4年半、3人の挑戦者がいても叶うことができなかった高い壁であります。

しかし、私は皆さんがいれば、その壁を乗り越えられると信じております。
長崎の街をもっともっと元気にし、確実に新幹線が来る、地域が売れる——。
その街を作っていきたい。


国の大きな流れと、この選挙の意味

今、総裁は言っております。
都市集中型ではなく、地方にも大きな成長投資をし、地域で産業クラスターを巻き起こし、地域が日本の未来を作っていくんだ——。
そういう気概を持てるような政策と投資を、この地域にしていきたいと述べております。

今回の選挙戦は、本当に突然やってきました。
しかし、その突然だからこそ、スピード感を持って日本を変える。
今じゃなければ日本は変わらない。
その強さが、今回の解散に現れているのだと思います。

私自身、その一翼を担える候補になれたことを嬉しく思うと同時に、大きな責任を感じております。


最後のお願い

自由民主党、しっかりと走り出します。
どうぞ皆様のお力で、この長崎1区に自民党の議席を獲得させてください。

皆様がいなければ、それはできません。
この衆議院議員選挙に関しましては、何卒心を一つに、
「自民党の議席を必ず出す」という思いを、職域団体の皆様にも広げていただき、
浅田益と共に、この長崎の未来を守っていただきますよう、心からお願い申し上げます。

私はこれから12日間、命をかけ、人生をかけ、皆様の思いを託していただいたその思いを無駄にすることなく戦ってまいります。
皆様のお力を、私に託してください。
一緒に走ってください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さんと一緒に、しっかり頑張ります。ありがとうございます。