【長崎3区】田﨑耕太候補の第一声全文

田﨑耕太候補の第一声全文

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皆さん、こんにちは。
衆議院議員候補の 田﨑耕太 でございます。

昨日は「中道改革連合」の発足にあたり、県庁の方でご挨拶をさせていただきました。
本日はこのように寒い中、そしてお忙しい中、皆さんにお集まりいただき本当にありがとうございます。

(来賓・関係者への謝辞)

これまでここ2週間ほど、様々な方に様々なご協力をいただいて、今日を迎えることができました。今回の選挙のために、私どものためにご協力いただいた皆様方に、改めて感謝を申し上げます。

今もなお、ポスター貼りや、(証紙を)ビラに貼っていただく作業など、いろんな作業を同時並行で行っていただいております。厚く御礼を申し上げます。


今、日本と世界が直面している危機

さて今、日本と、そして世界は危機を極めています。
国家の内外に課題が山積する中で、国政選挙に挑戦する私の決意の源は、

この日本を、そして故郷である長崎県を守らなければならない。
その一心であります。

物価、外交、安全保障――様々な危機にこの国は直面しています。
政治とは経済であります。経済とは、(本来)「政(まつりごと)」=民を救うことであるはずです。

物価高は国民の生活を圧迫し、また食料・エネルギー安全保障を不安定化させています。
外交においては、台湾有事など、そうした危機にさらされています。

今こそ、政治を変えなければなりません。


「変わらない政治」への問題意識

今まで続いてきた変わらない政治、変わらない自民党政治。
いまも「政治と金」の問題で国政は揺れています。こうした問題に、私たちはしっかりと手を打っていかなければなりません。

そのために、公明党の皆さんとともに 中道改革連合 を発足させ、共に戦っていこう――その決意を新たにした次第であります。


政策:食料品の消費税0%

私たちは 食料品の消費税0% を掲げています。
それは時限的な2年間の措置ではなく、(将来的に)継続的に消費税を0%にしていく。国民の生活を救っていく。その決意のもと、この政策を実現しようと取り組んでまいります。

働く人が、頑張っている人が報われる。
そうした日本を、そうした経済を作っていかなければなりません。


争点:外交・安全保障

今回の選挙の争点は、外交・安全保障も一つであります。

(政権批判の趣旨)
高市政権は国内の問題を、外に向けて(論点を)転換しようとしている。
国内のことがうまくいっているのであれば、わざわざ外国に敵を作る必要はありません。

日米同盟は非常に重要であります。
しかし、わざわざ中国を敵に回す必要はない。
我が国の立場は、戦争には加担しない――(できる限り)中立であるべきだ。私はこう考えています。


長崎の再生と、国との連携

今回の衆議院議員選挙は、長崎県知事選挙と同日投開票となっています。
長崎県、そして各市長と連携を強化して、国政の問題、日本全体の問題に取り組むとともに、故郷である長崎県も同時に再生していかなければなりません。

私ども「中道改革連合」は、(旧)立憲民主党と公明党との合流でできた政党であります。
立憲民主党におきましては(地元で)平田候補を推薦されていました。
新しい体制のもと連携を強化して、私はこの長崎県を再生してまいりたい――このことを申し添えておきたいと思います。


キャッチコピーと締め

まさに、日本を前へ、長崎を前へ。
私のキャッチコピーは、失礼いたしました――

「日本をこの先へ、長崎をこの先へ」 でございます。

皆さんとともに、新しい長崎と新しい日本を作っていけたらと思います。
皆様方の温かいご指示、ご支援を心からお願い申し上げ、私のご挨拶とさせていただきます。

そして選挙におきましては、この田﨑耕太、また比例におきましては中道改革連合、どうぞ皆さんよろしくお願い申し上げます。

皆さん、この力、そして長崎3区の力で、日本を変えてまいりましょう。
どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。